2008年07月08日
昨日は七夕でしたが、小暑でもありました。
昨日は二十四節気の一つ、「小暑」でありました。
だんだん暑さが増してくることをカレンダーで言ってくれているわけです。
言われるまでもなく、暑くなっていることは十分感じているのですが・・・・
先人の人々の生活と季節に対する感性と、季節を通して関わる自然との結びつきの深さを感じるのであります。
現代においては、季節の変化と生活が乖離してしまっている感じもあり、こうした言葉の意味があまり意味をなしていないし、どうでもいいように思えたりもしますが・・・
こうした感性と文化を大切にしていった方が、人生を豊かなものにできるのかもしれません。
ちなみに、7月22日の「大暑」までが「暑中」になるそうです。
暑中見舞いはこの間の時期に書くそうです。(HOBONICHI TECHO旧暦のしおり2008より)
投稿者 サイト管理人 : 10:03
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2008年07月07日
今日はクールアースデーだそうです。
今日は福田総理が提唱したクールアースデーだそうです。
東京タワーをはじめ全国7万カ所で午後八時から十時までの二時間、消灯するそうです。
そういえば私が子どもの頃は、テレビも深夜放送なんてほとんどやっていなかった気がします。
日本人はいつからこんなにも寝ない民族になってしまったのだろうか・・・・
経済とライフスタイルのバランスをどうやってとっていくか?
今までのシステムの上で行くのか?
大幅に進む道をかえるのか?
電気を消すことが、そのまま不経済につながる不自然な世の中に
今はこう言いたい・・・・
「仕事やめて早く寝よう!」
投稿者 サイト管理人 : 20:21
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2008年07月04日
「とちぎデザイン大賞」について
栃木県が県内中小企業のデザイン力を高めるために「とちぎデザイン大賞」というものの募集をはじめたそうです。
実際に去年の四月以降に発売した商品が対象になるそうなのですが・・・・
県内の中小企業が生産する「自社商品」から「栃木県優良デザイン商品」というものをまず選定するそうです。
県として独持性を打ち出そうという姿勢はとても素晴らしいことだと思います。
また、自分の県がデザイン力のある地域だ!
「あ〜なるほど、栃木ね・・・だからなんとなくセンスいいのね・・・」
なんて言われたらいいですけど・・・
関西ならお笑い。栃木ならデザインみたいな・・・・(笑)
その上で浮かんできた疑問があるのですが、
そもそも中小企業でどれだけのところが「自社商品」を持っているのか?
まずそこから知りたい気もします。
あと、デザインといってもただカッコイイだけでは個人的な「好き・嫌い」に極論ではなってしまうと思うのですが、その辺りの外見的な部分での方向性というか考え方ってあるんでしょうかあ?大雑把にいえばテーマ?とか制作者が打ち出したコンセプトに合致しているデザインなのか?とか・・・その辺の判断基準を明確にしないと批評すらできないと思うのです。・・・が
一応審査基準というものがあるみたいです。
(1)外 観/形状、色彩、模様等が美しく、独自的であること。
(2)機 能/使用目的に合った機能を有し、維持管理が簡単であること。
(3)品 質/その商品に通常要求される材質や耐久性を有していること。
(4)安全性/使用中にけがをしたり、有害物質を排出するおそれがないこと。
(5)共用性/利用者の年齢や能力に関係なく使いやすいように配慮されていること。
(6)環境性/環境に優しく、リユース・リサイクルに適した構造になっていること。
ということですが、
(2)〜(6)は現在においては言うに及ばないグローバルスタンダードだとは思います。
問題は(1)ですよね・・・・(笑)
完全に主観の話になってしまっているじゃないですか?
こうなると誰が審査員なのか?ってところが問題な気がします。
良い審査員は当たり前ですが、判断基準を明確にしてくれます。
審査員が優秀な人であることを祈りましょう(笑)
投稿者 サイト管理人 : 09:57
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2008年07月03日
排出量「見える化」について思う
環境省が「温室効果ガス『見える化』推進戦略会議」というのを開いたそうです。
ある商品から全行程で排出される温室効果ガスをワカルように表示して、消費者の購買行動に影響を与えよう・・・ということらしいのですが・・・・。
環境問題を温暖化という一面だけで捉える世界全体の動き?に少し違和感を持っている自分としては、「見える化」をするのは良いけれど、他のことも「見える化」するべきではないのか?
例えば、私たちが毎日食べている食品のどれだけのモノが外国のモノで、どこから運ばれてきて、運ぶのにどのくらいのエネルギーを消費し、それを生産している国の人たちはどんな暮らしをしているのか?何故、その国でそうしたモノが獲れるのか?など
何だか、これだけで社会科の様な形になってしまいますけど、
と思ってしまう。
物事を簡略化して問題解決を図ろうというのは分るのですが、本質を捉え違えると根本的な解決には至らないと思うのですが・・・
今のままだと二酸化炭素が諸悪の根源みたいな扱いじゃないですか〜(笑)
日本人は一日にどれだけ食料を捨てているか?
日本人ってワザワザお金とエネルギーを使って多くの食物を捨てている話は、
最近よくでてきますよね?
こうした状況があるのに「見える化」して、消費者の判断を仰いでガスが少ないものを買ったとしても、基本的な構造が変わらなければ店に陳列されている「買われずに廃棄される食物」はそのまま残るわけで・・・・
環境問題は政治的、国際的一番の問題という風に養老猛司さんがそんなことを書いていましたが、
本当にそうした地球全体の人間が今まで作ってきたシステム自体を自然の営みに合わせることをしないと本当はイケナイのではないでしょうか?
とは言っても、店に行けばモノで溢れている状況が当たり前になってしまっている自分にとって、もはやモノがない状況なんて考えられないし、恐怖だったりするのですが・・・・
投稿者 サイト管理人 : 16:45
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2008年07月01日
超省エネ住宅!ってどんなもの?
菱重エステートが超省エネ住宅の開発を開始したという記事を日刊工業新聞で目にしました。
標準世帯の平均使用エネルギーの97%を削減するという・・・・!
日経プレスリリース
FujiSankei Business i. 産業/自然エネルギー活用の次世代住宅 菱重エステートなど開発へ
97%って、もはや革命じゃないですか?
そんな数字を今までと同じ暮らしをしたまま実現できるなんて・・・
太陽光発電とパッシブソーラーハイブリットシステムの合わせ技で太陽エネルギー効率的な獲得を高め、地熱やヒートポンプ、高蓄熱技術、ソーラーベンチレーションなどの聞いたことがあったり無かったりする設備を使って実現させるよう。
ソーラーベンチレーションは多分、家の中の一部(天井から外へ抜ける部分等)に極小の低気圧を作り、暖かくなった空気を外へ出し、外から新鮮な空気を入れるという換気装置という風に
解釈しました。実際はどんなものかワカリマセンが・・・・間違っていたらゴメンナサイ
パッシブソーラーを使った、ある意味自然の原理を利用した装置などは、イメージしやすく面白いと思いました。
問題は、こんなに素晴らしい住宅を作っても、全体的に普及するまでに時間がかかり、
また、普及したとしても、全ての世帯でシステムが導入されたら仕事がなくなってしまう。
作ったら終わり、新しいモノをドンドン作ってドンドン売る。使わなくなったら廃棄する。
持続可能性とは何か?
結局、この仕組みの基盤の上では、どんなに素晴らしいイノベーションを出しても、
所詮、古くなって捨てられるだけではないのか?と思いました。
97%の削減は本当に素晴らしいと思いました。
ただ、生活するためのエネルギー費(電気代等)は減るものの、それ以上に支払いが大変なんだろうな・・・・
単純に考えて月々のエネルギー費が仮に2万円だったとして、それが97%削減されたとして
19400円毎月浮いたとしても、設備のローンや維持管理費で結局は赤字では?(笑)
ローコストでないと住人にとっては短期的なメリットはあまりないのでは?
投稿者 サイト管理人 : 16:56
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2008年06月26日
クールビズ!福田首相はもっとクール!
昨日の日本経済新聞の「春秋」は面白かった。
他の閣僚がクールビズでネクタイを外しているのに、
福田首相だけがキッチリしめている。という話。
テレビで記者に囲まれて話している姿を毎日見ていたけど、
ネクタイのことまでは気がつかなかった・・・・
言われてみれば・・・・本当だッ!
って笑ってしまった(笑)。
他の閣僚に比べてお歳を召しているから、体を冷やさないようにしているのでは?
と一瞬思ったのだが、サミットもひかえている状況で、
冷めているようにも思える。
あまりにも坦々としすぎている・・・このまま一部の人間が騒いでサミットもサラッと終わりそう(笑)。
「春秋」では「サルトル」の「実存は本質に優先する」なんて難しい話を出していましたが、
要するに、普段から意識して意識して体の底から無意識に反応してしまうようになった習慣が、不用意に現れる・・・・よ。それがその人間の正体なのかもしれないよ・・・・ってことなんでしょう?
普段の福田さんの言葉などでも十分に首相の人間性などは出ている感じですけど。
クールビズも今年で四年目を迎えたのですね・・・・
世間もそれほど騒がなくなった感じですが、これって定着したってことでしょうか?
それともクールダウンしたのか?
投稿者 サイト管理人 : 17:01
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2008年06月23日
毎年、この時期に思い出す・・・夏至の日
21日は夏至でした。
これから日がどんどん短くなっていく。
考えてみると夏本番前なのに何か寂しい気がしますね・・・・
世界各地でも、この日は特別な日でお祭りをしているところも少なくないのですが、
日本は民間での呼びかけはあるものの、町ぐるみでのお祭り!
みたいなものは、あまり耳にしませんね・・・・
ちなみにスウェーデンでは町ごとにお祭りみたいなことをします。
花などで飾った十字のポールを建てて、それをみんなで囲んで「カエルのダンス」という
のを踊るのです(大半は小さな子どもとその親。民族衣装を着て)。
各家庭の庭にも同じ様なポールを立て、家族や近所の人を呼んでホームパーティをして一晩中、飲んだり食べたりします。
ノリは日本の夏祭りに近い感じかもしれませんね・・・・
「世界学生環境サミット」というのが京都で開催されていたそうです。
「意見書」というのを採択したそうなのですが、
「経済成長にとらわれないもう一つの未来が必要」とのこと・・・
納得です。
日本では自殺者が3万人をまた越えたとかでニュースにも出ていましたが、
それと効率を追求した「経済成長」が関わっているかはワカリマセン。
また、物騒な事件も多発しておりますが、この原因は「経済成長」という一つの価値観だけを物差しにした考え方から生み出された格差意識などが
一因として揚げられるのかもしれません。
本屋へ行けば「勝ち組」になる為の指南書が並べられ、
そうならなければ人間としての価値がないような風潮さえ感じられます。
本当の「豊かさ」とは一体、何なのだろう?
スウェーデンで過ごした「夏至」(ミッドサマー)の日を思い出しながら、
「もう一つの未来」の必要性を感じるのでありました。
投稿者 サイト管理人 : 16:12
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2008年06月19日
休耕田を利用した花の名所の取り組み
NHKの夕方のニュースで紹介されていた休耕田を利用した地域の取り組み!
花の観光名所を作って地域を活性化させようという試みはとても素晴らしいと思います。
休耕田にホテイアオイを楽しそうに植える園児たちの姿、そして泥にまみれる
経験は教育的にも意義のあるものだと思います。
ただ・・・・
ホテイアオイは外来種ですからッっ〜〜
残念ッっ!!!(古い・・・・笑)
ホテイアオイは外来種であり、繁殖力が強く他の植物と一緒にしておくと
それを駆逐してしまう。
つまり生物多様性の観点から言えばNG・・・・
幸い、休耕田にホテイアオイ専用の水辺として利用しているので観賞用としては
問題はないと思いますが、仮に、これの一部を外に持ち出し自生している水辺の植物と
一緒にした場合、その地域の植物を駆逐し絶滅させかねない・・・
特定外来種には入ってはいませんが、極力、外来種は拡散させないようにするべき。というのが今の私の考えであります。
花の観光名所にすることを考えているのであれば、その辺の危険性も理解してやってもらいたいと思うのであります。(もちろん分かっているとは思いますが)
花の観光名所にするならば、地域で自生している草花でも十分その役割は果たせると思うのだが・・・
自生しているものを扱えば、よりその地域の歴史なりバックグランドを映し出せると思うのです。地域固有性を創出する!
その辺に生えている草でも花を咲かせるし、あらためて良く見てみると奇麗なものです。
それでなくても自生しているもので象徴種はあるはず!
子どもたちにもそうして重要な生物多様性について考えてもらう良い機会になると思う。
一番びっくりするのは、NHK がただのイベントとしてそれを流してしまっていることですが・・・(他局もそうだし他のメディアでも何でも緑を植えればいいというものではない)
あれだけ「明日のエコでは間に合わない」なんてキャッチフレーズまでだしていて・・・
ホテイアオイは拡散させていいんだぁ〜なんていう認識を持たれたら困ります。
投稿者 サイト管理人 : 09:30
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|ネタ探し・メモ|
2008年06月18日
省エネ家電に買い替え促す!?
日本経団連が16日に地球温暖化問題で家庭の対策強化を求める提言を発表したらしい。
省エネ家電は、文字通り消費電力が少ないわけだが、
それに買い替えを促す。
相変わらず消費者に負担ばかりを求める社会構造だな・・・と思うのであります。
モノが売れないと起ち行かない
↓
地球温暖化に省エネという大義名分がある!
売る為に地球温暖化を利用しているように見えるのは私だけでしょうか?
消費電力がどのくらい下がり
年間あたりいくらくらい金額にして違うのか?
何年でその家電分の金額を回収できるのか?
ネットか何かで調べられるシステムを作るとか?
そして、
今まで使っていた家電を全て買い取ってくれる!
というならばまだ納得できるのですが・・・・
新しい物を買って、古い物は廃棄する
そのサイクルでは、どんどん廃棄物が増えるばかりじゃないでしょうか?
どんどん消費電力が下がる→買い替える→捨てる
加速が止まらない気がしますが・・・・
じゃ〜どうすりゃいいんですか?
廃棄したものを分解してその資源を再利用するという方法は思いつきますが
その工程で電力を思いっきり使っていたら、
我々消費者が少しずつ節約した電力が何の意味も無くなってしまう・・・
あくまで仮定の話ですが。
物を必要以上に買わなくても良くて、
大切に使い続ける・・・・
現金をあまり持たなくても暮らせる世界ッて
どいういう世界なのでしょうか?
我々の誇るべき過去の素晴らしいシステム「EDO」を
研究して提唱して、世界に広めたいところですが(笑)
投稿者 サイト管理人 : 10:18
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|ニュース|
2008年06月13日
植物工場って・・・・
日本は狭く、国土の67%が森林で覆われています。
その中で、全人口の食料を賄うには・・・・?
答えは、植物工場で人工的かつ立体的にコントロールしながら大量に作る!
こんなこと可能なのでしょうか?
6月5日の日本経済新聞には三菱化学が植物工場に参入という記事が載っていました。
三菱化学は実際に工場を作って野菜等を実際に栽培するワケではないみたいで、
植物工場のシステムを売るみたいなのです。
以前、私は、人材派遣のパソナが行っている東京の植物工場を見学に行った事があります。
農業というよりは、正に工場で、理科の実験室にも見えていましたが、
そこで獲れた野菜を調理する場所(レストラン?)があり、いい臭いがしていた印象がありました。あまり暖かみを感じるということはないです。
植物が植えてあるだけで癒される・・・ってチョット違うと思うのは私だけでしょうか?
建築のアイデアコンペの提案で、
私は、東京で漂流している若者を対象にして、空きビルをつかって(再開発などで供給過多になっていた時代)、このパソナのシステムを利用し、ビルの外周を共同住宅として若者を住まわせ、ビルの真ん中を植物工場として使用し、東京都の食料自給率を上げる提案をしたことがありますが・・・
今更ながら、リアリティが出てきたような気がします。
恐ろしいことは、こうしたシステムで、何でもコントロールできるような気になってしまうことだと思います。
食料増産の為に割り切って、工場として生産するというだけなら、まだいいのでしょうが、
(この場合、自然と断絶しているので)
ただ、だからといって二酸化炭素を在来の植物よりも多く吸収するからと、安易に外来のものをもってきたりすることで(テレビなどでも平気で紹介して「エコ」なんて言っていますよね?)、
いままであった自然環境のシステムをナイガシロニして崩してしまう。
長い年月をかけて作られてきたシステムは、人間の手だけでは元にはもどりません。
でもこうした技術を駆使すれば、何とかやってイケル!
という人間の横暴さが恐ろしいと思うのです。
植物工場のようなものは、必要になってくるかもしれませんが、
それと同時に、我々の住む環境自体にも目を向ける必要があると思います。
投稿者 サイト管理人 : 10:47
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|ネタ探し・メモ|
2008年06月10日
消費電力がワカル「エコワット」
一寸前まで「見える化」といえば、大企業の生産工場での専売特許だと思っていましたが、
最近では、「レコーディンングダイエット」なども流行!
記録して、その成果を見ながら無意識に無駄を削っていく!という習慣も認知されてきました。

このエコワット。
コンセントに差し込んでその消費電力を表示するというものらしいのですが、
拡張性がありそうですよね!
記録して状況をみながら試行錯誤して成果を出すことって意外に面白い!
ってことに気づいた状況で、
「地球にやさしい!」とかよりも、まず単純に楽しくて、そして無駄に使っていることにたいしてモッタイナイ!と思える気持ち、普通に「感謝」できる気持ちが、生活を豊かにするのではないか?
と思ったりするのです。
物で溢れた生活ではなく・・・・
コンセント単品が、普及するのにはミソかもしれませんが、
これらは将来的に標準搭載になっていくのではないでしょうか?
例えば、一つ一つのコンセントがネットにつながっていて、電気の使用状況、オン・オフが分かり、いつでも家の状況をモニタリングできたりとか、もちろん家計簿のソフトとかにも連動していたり・・・
何だかいつの間にか便利さを追求している話になってしまいましたが、
生活が便利になっても、我々生物の生活基盤である自然環境を破壊してしまっている状況ではどうしようもない・・・ということだけは忘れてはなりません。
関連サイト:エコワット(T3T-R1)
投稿者 サイト管理人 : 11:35
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|エコプロダクツ|
2008年06月05日
今日は二十四節気の一つ芒種
二十四節気とは?
私でも、冬至や夏至などは知っているのですが、
それらは二十四節気の一つだったのですね・・・
今日は、夏至の一つ手前の「芒種」
二十四節気とは、太陽の見かけの通り道(黄道)を15度毎24分割したものだそうです。
つまり、太陽の傾きを表しているということなのでしょう・・・
それが「芒種」では75度の時だそうです。
昔はこの時期にイネなどの種まきをしたそうです。
現在では、こうした太陽の位置などを考えずとも生きていけます。
が、
こうした自然とくらしが一体となっていた知恵というか文化、生活は、
私たちの将来の生活形態へのヒントになるのではないか?
と
あらためてこうした季節的な節目を「大切にしたい!」と思ったわけです。
投稿者 サイト管理人 : 06:05
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