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<title>ケーアイ工業WebSite</title>
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<copyright>Copyright (c) 2008, サイト管理人</copyright>
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<title>溶岩を使った壁面パネル？！日本ナチュロック株式会社を知る</title>
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<summary type="text/plain">昨日の夕方にテレビで「首都高の壁面を緑化する！」話を見て、 その場で釘付けになっ...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>020)ネタ探し・メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>昨日の夕方にテレビで「首都高の壁面を緑化する！」話を見て、<br />
その場で釘付けになってしまいました。</p>

<p>想像しただけでワクワクするような話です。</p>

<p>世界でもどこにもないような長くてウネウネしている構造物。<br />
未来都市の象徴のような構造物が、緑化によって更に進化する感覚を持ちました。<br />
車の排気ガスや日光の照り返しなどでの、東京の温度を地図上に落とし込んだサーモグラフィーは、そのまま首都高のカタチにそって熱くなっているところもあり、<br />
緑化することにより、その気化熱を利用して、温度を和らげるにはとても素晴らしい<br />
アイテムだと思いました。</p>

<p>展示会などでその存在はしっていましたが、車に付けた溶岩は正直、あまり見栄えがよくなかったので、それ以上は踏み込みませんでしたが・・・・<br />
見る人が見れば、色々なアイデアが湧くものだと、関心してしまいました。</p>

<p>仕組みは溶岩には細かい穴がたくさん空いておりそこに水分や土などが溜まり、コケなどが生え、さらにそのまま遷移が進むとツタ等も生えてくるとか・・・・（詳しいことはわかりません）<br />
実際には、ツタ等をポットに入れて、それを壁面に定着するのを待つような状態でしたが、<br />
効果があるかどうか？結果が楽しみです。</p>

<p>ただ、懸念されるのは、<br />
やはり導入する植物の種類だと思います。ここでも間違っても外来種を使うようなマネだけは是非避けて頂きたいと思います。<br />
繁殖力が強いという価値観だけで、安易に導入すれば、東京という場所であっても、自生している植物を撹乱させ、絶滅させる脅威となります。それによって生息できていた生きものも絶滅する可能性もあるということを認識していただきたいと思います。<br />
もちろん、ナチュロックの社長はその辺りのことについては熟知されている方だと思いますので心配することはないと思いますが・・・</p>

<p>あと、不思議だったのは壁面パネルを普通に止めていましたが、常に振動している首都高で、どのような固定の仕方をしたのか？ということに興味が湧きました。<br />
普通のネジ止めでは緩んだりしないのでしょうか？</p>

<p>仕組みとしては、壁面に微量の水を流せる仕組みになっていますが、<br />
水の確保も首都高に降った雨を溜めておいて使えば良いのではないか？と思いました。<br />
動力は太陽光発電を使い、晴れた日には溜めた水を流す仕組みっていうのはどうでしょうか？<br />
雨水貯留ユニットみたいなものを考えられるかもしれませんね？首都高の場所ごとの形状によって少しずつ貯留タンクのカタチが変わっていて、それを隠すのではなく、象徴的に見せて、デザイナーな建築家などにデザインしてもらう・・・何だか勝手に夢が広がって行きます（笑）<br />
そんな感じで、良い夢を見させて頂きました。</p>

<p><a href="http://www.naturock.co.jp/index.html" target="_blank">日本ナチュロック株式会社</a></p>]]>

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<title>イオンふるさとの森を発見して思うこと</title>
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<modified>2008-09-02T07:35:07Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 那須塩原にできたイオンのショッピングセンターの駐車場の傍らに、 「イオンふるさ...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>020)ネタ探し・メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="イオンふるさとの森　那須塩原" src="http://ki-kogyo.com/weblog/archives/img/ion-furusatonomori-nasu.gif" width="300" height="400" /></p>

<p>那須塩原にできたイオンのショッピングセンターの駐車場の傍らに、<br />
「イオンふるさとの森」というものを発見しました。</p>

<p>イオンが環境・社会貢献活動として全国の店舗で植樹を行っているらしいのです。</p>

<p>地域の人に参加してもらって植樹をしたらしいですね・・・・</p>

<p>ショッピングセンターは那須塩原市の今後の背骨というか、大動脈となる場所に<br />
あり、黙っていてもこれから水田や畑、雑木林はドンドン開発され、消え行く運命でしょう。<br />
そうした中で、「ふるさとの森」は意義があるものだと思います。</p>

<p>が・・・・<br />
あれだけの大面積を建物と駐車場に変えてしまった代償としては少なすぎるようにも感じます。<br />
まだまだ、周辺環境は緑に溢れていますが、<br />
そうしたものの保全や、周辺住民を巻き込めるような環境・社会貢献活動をすることで、<br />
みんながもっと幸せに、心が豊かになれる方法はないものか？と<br />
思った次第であります。</p>]]>

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<title>コンパクトシティー</title>
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<modified>2008-09-01T13:10:38Z</modified>
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<summary type="text/plain">スモール　イズ　ビューティフル・・・・ 小さいことから連想すると、細かくまとめら...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>020)ネタ探し・メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>スモール　イズ　ビューティフル・・・・</p>

<p>小さいことから連想すると、細かくまとめられている<br />
管理しやすい、調整しやすい等など・・・・</p>

<p>私個人ではいい印象が多い気がする。</p>

<p>小さいことは美しい</p>

<p>グローバル化して、世界中でモノが行き交うなかで、<br />
原油の高騰、それに伴う食糧の高騰により、今まで輸出していたものを囲い込む国も出て来ており、お金があってもモノが買えない時代になるかもしれない。</p>

<p>こうした動きのなかで、地産地消の動きが出て来た。<br />
かつての過去の状況が、また見直されてきたように思う。<br />
モノを運ぶのに極力エネルギーを使わず、人々の生活もコンパクトなもの、<br />
地域に根差したもの、独持のものもいいのではないか？という感じで・・・</p>

<p>国交省は２００９年の税制改正要望に地方の中心市街地を再生するために「都市環境改善促進税制」の新設を盛り込む方針を固めたという記事を少し前に読んだ。<br />
土地取引で生じる税金を軽減されるというものらしいけれど、これによって市街地の活性化を促すらしい・・・・</p>

<p>使われなくなった土地を有効活用するための施策なのかもしれないが、<br />
理念のない方法は、秩序なき乱開発を招くだけではないのか？<br />
グローバル化の意識での延長で、こうした動きは危うさを感じる。</p>

<p>スモール　イズ　ビューティフル・・・・<br />
本質的な意味はどんな意味なのだろうか？<br />
市街地をコンパクトにすることは、時代の流れだと思うが、<br />
経済的な意味だけでなく、多面的な価値と本質を捉えたコンパクトシティーを目指してほしいし、その取り組みに住んでいる市民が参画できる仕組みみたいなものがあれば・・・<br />
とも思うのだが・・・</p>]]>

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<title>「DCエコハウス」を推進！から思う事</title>
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<modified>2008-08-27T00:51:57Z</modified>
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<summary type="text/plain">経済産業省が、太陽光発電でのロスを防ぐ住宅の開発支援に乗り出すそうです。 「DC...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>020)ネタ探し・メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>経済産業省が、太陽光発電でのロスを防ぐ住宅の開発支援に乗り出すそうです。<br />
「DCエコハウス」・・・<br />
DCとは電気の直流の意味らしいです。</p>

<p>電力会社の設備が交流向け、一方、家電製品の回路は直流で稼働しているため、発電された直流電流を交流に変換して、さらに家電製品のアダプターや機器内部の回路で直流に変換して使用していた。その分の電気のロスも多いので見直し改善して直流のまま家電を動かせる「DCエコハウス」を目指すそうです。</p>

<p>住宅や家電、配電盤、太陽光パネル、蓄電池などの幅広いメーカーの参加が不可欠・・・<br />
ということです。</p>

<p>何だか新聞を丸写しみたいになってしまいましたが、<br />
太陽光発電量の推移のグラフをみても住宅用の発電量が１０年で、かなりの数になっている<br />
ことからも、これからの住宅にとっては必須の設備になることは間違いないのだろうと思うのでありました。こうしたハード的なインフラの整備を作り、ソフトとして人間の心が追いかけていくみたいなところが、日本ポイ気もします。<br />
器をつくってから、それに似合うものを入れるようなイメージでしょうか・・・・<br />
ただ、それで危ないな〜と思うのは、技術のみで問題を解決してしまえば何事もOKという考えかたなのではないでしょうか？すべてのことを人間はコントロールできるというオゴリが、根本的な問題なのかな？と思うときもありますし、ハードを作り込むのも大切なことですが、<br />
ソフト的な部分での人と自然の共生する知恵や方法を、考え方をつくっていくかも重要なことではないのかと・・・<br />
学校では「環境」という教科が入るとか入らないとかいう話を耳にしました。<br />
是非、上辺だけではなく真に自然との共生を考えられる方策をみんなで考えていけたらと思います。かなり話がズレズレになりましたM(_ _)m</p>

<p>参考：<a href="http://www.ecology.or.jp/w-topics/wtp23-0808.html" target="_blank">シャープ、太陽電池から直流のまま家電製品へ</a></p>]]>

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<title>北京オリンピックが終わり・・・次の次は・・で雨水の話</title>
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<modified>2008-08-26T04:44:35Z</modified>
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<summary type="text/plain">北京オリンピックが終わりました。 今回は、開催前から様々なことが起こり、 果たし...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>091)水</dc:subject>
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<![CDATA[<p>北京オリンピックが終わりました。<br />
今回は、開催前から様々なことが起こり、<br />
果たして無事で済むのか？と思っていましたが・・・・<br />
問題自体は解決していませんが、とりあえず選手団は無事で何よりです。</p>

<p>次回はロンドン<br />
そしてその次は・・・で東京も誘致で盛り上がってきておりますが。<br />
環境に配慮したオリンピックをアピールするということを以前、<br />
どこかで聞いたことがあります。（東京で開催するのを前提で書きますね）<br />
今から、様々な環境配慮への施策しているようですが、<br />
私がシンボル的なものになると思っているのは、<br />
やはり、新東京タワーである東京スカイツリー！</p>

<p>戦後からはい上がり、これから日本は行くぞ〜！っていう空気を、<br />
もう一度、都知事は出したいんだと思います・・・・<br />
そういう雰囲気、空気が出せるか？は別にして、<br />
新聞で、新東京タワーにも雨水を貯留する設備を整えるという記事を目にしました。<br />
最近の東京をはじめとした、都市での河川の増水量や冠水に対して、<br />
ヒートアイランドによって急激に温められた空気が急速な積乱雲へと発達し局地的な雨を降らせる・・・隙をつかれたカタチで人間は対応できない・・・原因は人間にあるはずなのに・・・<br />
これはあくまで私が考えた極地的な雨の原因で、本当かどうかはわかりません。<br />
ただ、そうした根本の原因への対策も必要ですし、また、そうした現象が起きてしまったときの対応策というか、冠水しないための方法、河川へ全ての水が流れ込まないようなインフラを整える必要はあると思います。そういう意味で、東京タワーへ貯留槽の設置が実現すれば、実際に設置した効果より、むしろ宣伝的な意味で大きな効果があるのではないかと思いました。<br />
あと疑問に思ったのが、東京タワーって骨組みな訳で・・・でも高い建物っていうのは<br />
雨が横から降ってくるという話を日本設計の創設者である池田武邦さんがおっしゃっていました。骨組みで雨を集めることができるのか？骨組みの全ての表面積を数えれば相当な面積にはなると思いますが・・・<br />
貯留槽といっても東京タワーのみで集めるものではなく、多分、周辺地域のものを集めるようなカタチなのではないか？と私は思っています。<br />
欲を言えば、溜めていた水を普段、他の事に使えないか？<br />
付加価値をもたせてより環境に貢献する方法はないのか？<br />
と考えている次第であります。</p>]]>

</content>
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<title>エコ住宅はそれほど高くないそうです。</title>
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<modified>2008-08-05T04:29:21Z</modified>
<issued>2008-08-05T04:07:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">エコロジーオンラインの情報より 「エコ住宅は高くない」という記事を読みました。 ...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>020)ネタ探し・メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>エコロジーオンラインの情報より</p>

<p>「エコ住宅は高くない」という記事を読みました。</p>

<p>米国では資材や人材、システムなどのインフラが整ってきて、普通のものと値段的にそれほど変わらない状況になってきているそうです。</p>

<p>しかも省エネ効果により電気使用量が４割〜６割まで減らすことができ、雨水、中間水利用の効果もあり、さらにお得なのだとか・・・・</p>

<p>ここまで読んで、何のデメリットもなく、メリットだけを受けることができるのか？<br />
と疑問も残ります。<br />
上手い話ばかりでイマイチ信用できないのが気がします。</p>

<p>結局、こうした「エコ住宅」も近代以降の住宅のあり方は引き続き継承しているように思えてなりません。<br />
同じようなシステム、同じような規格の部材、そんなものが世界中を効率よく流通することを、近代建築は目指して来たのですから・・・<br />
そして今やそれが当たり前の状況となっていますよね？</p>

<p>電気使用量は技術的な問題にしても、家のメンテナンス、付き合い方を人間のライフスタイルと同じように見つめ直さないと、何か大事なものを無視してしまっているような気持ち悪さが残ります。<br />
省エネでしかも化学物質を使ってないので健康に良い。<br />
今までは、これで十分でした。<br />
だけど何だか釈然としません・・・<br />
「エコ住宅」は単純に「住むため機械」だけではダメなのだ。<br />
ということに、とりあえず気づいたのでありました。</p>

<p><a href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2008/08/01-220806.php" target="_blank">エコロジーオンライン Ecolgy Online： 世界のエコニュース</a></p>]]>

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<title>那須ガーデンアウトレットの自然との調和への配慮</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ki-kogyo.com/weblog/archives/2008/07/2008-07-28-01.html" />
<modified>2008-07-27T22:06:14Z</modified>
<issued>2008-07-27T21:08:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">那須塩原市に「那須ガーデンアウトレット」というその名のとおり？ アウトレット商品...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>020)ネタ探し・メモ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ki-kogyo.com/">
<![CDATA[<p>那須塩原市に「那須ガーデンアウトレット」というその名のとおり？<br />
アウトレット商品を扱ったお店を集めたショッピングセンターのような施設が今月オープンしました。<br />
場所は以前、工業団地として位置づけられていた場所のようでしたが、ほとんど工場の誘致が進んでいなくて敷地の管理もしているのかしていないのか？遷移がすすみ雑木林のようになっていたような印象が記憶にあり、立ち入り禁止になっていたようにも見えた場所です。</p>

<p>今回、こうしたアウトレットのお買い物エリアが誕生して、那須や塩原などへ観光をするたくさんの方が途中に立ち寄ることになると思うのですが、周辺環境に対しての影響が気になります。</p>

<p>黒磯市、西那須野町、塩原町が合併し、その３つの中心市街地を那須塩原駅周辺にする感じの道路計画が進んでいる状況で、那須塩原駅から少し北に向かうと豊な緑で覆われていた場所の開発もこうしたショッピングセンターなどが来る事で加速するように思われます。</p>

<p>そうした自然との調和への配慮の方法は、<br />
「ロコ＆アクティビティ」としてガーデンウォーターやオオタカブースなどを設けているようですが・・・<br />
「オオタカ保護基金」も危機感を感じてこうしたブースの提案をしたと思うのですが、オオタカに対する悪影響を少しでも緩和して、逆にこの施設を訪れるお客様に啓蒙して考える場として機能してくれたらと思います。</p>

<p><a href="http://www.nasu-gardenoutlet.com/top.php" target="_blank">那須ガーデンアウトレット - NASU GARDEN OUTLET</a></p>]]>

</content>
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<title>昨日は七夕でしたが、小暑でもありました。</title>
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<modified>2008-07-08T01:17:10Z</modified>
<issued>2008-07-08T01:03:15Z</issued>
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<created>2008-07-08T01:03:15Z</created>
<summary type="text/plain">昨日は二十四節気の一つ、「小暑」でありました。 だんだん暑さが増してくることをカ...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>020)ネタ探し・メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>昨日は二十四節気の一つ、「小暑」でありました。<br />
だんだん暑さが増してくることをカレンダーで言ってくれているわけです。<br />
言われるまでもなく、暑くなっていることは十分感じているのですが・・・・<br />
先人の人々の生活と季節に対する感性と、季節を通して関わる自然との結びつきの深さを感じるのであります。<br />
現代においては、季節の変化と生活が乖離してしまっている感じもあり、こうした言葉の意味があまり意味をなしていないし、どうでもいいように思えたりもしますが・・・<br />
こうした感性と文化を大切にしていった方が、人生を豊かなものにできるのかもしれません。</p>

<p>ちなみに、７月２２日の「大暑」までが「暑中」になるそうです。<br />
暑中見舞いはこの間の時期に書くそうです。（HOBONICHI TECHO旧暦のしおり２００８より）</p>]]>

</content>
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<title>今日はクールアースデーだそうです。</title>
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<modified>2008-07-07T11:35:37Z</modified>
<issued>2008-07-07T11:21:42Z</issued>
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<created>2008-07-07T11:21:42Z</created>
<summary type="text/plain">今日は福田総理が提唱したクールアースデーだそうです。 東京タワーをはじめ全国７万...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>020)ネタ探し・メモ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ki-kogyo.com/">
<![CDATA[<p>今日は福田総理が提唱したクールアースデーだそうです。<br />
東京タワーをはじめ全国７万カ所で午後八時から十時までの二時間、消灯するそうです。</p>

<p>そういえば私が子どもの頃は、テレビも深夜放送なんてほとんどやっていなかった気がします。<br />
日本人はいつからこんなにも寝ない民族になってしまったのだろうか・・・・</p>

<p>経済とライフスタイルのバランスをどうやってとっていくか？</p>

<p>今までのシステムの上で行くのか？<br />
大幅に進む道をかえるのか？</p>

<p>電気を消すことが、そのまま不経済につながる不自然な世の中に<br />
今はこう言いたい・・・・<br />
「仕事やめて早く寝よう！」</p>]]>

</content>
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<title>「とちぎデザイン大賞」について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ki-kogyo.com/weblog/archives/2008/07/2008-07-04-01.html" />
<modified>2008-07-04T01:16:30Z</modified>
<issued>2008-07-04T00:57:02Z</issued>
<id>tag:www.ki-kogyo.com,2008://1.2133</id>
<created>2008-07-04T00:57:02Z</created>
<summary type="text/plain">栃木県が県内中小企業のデザイン力を高めるために「とちぎデザイン大賞」というものの...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>020)ネタ探し・メモ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ki-kogyo.com/">
<![CDATA[<p>栃木県が県内中小企業のデザイン力を高めるために「とちぎデザイン大賞」というものの募集をはじめたそうです。<br />
実際に去年の四月以降に発売した商品が対象になるそうなのですが・・・・<br />
県内の中小企業が生産する「自社商品」から「栃木県優良デザイン商品」というものをまず選定するそうです。</p>

<p><a href="http://www.pref.tochigi.jp/work/shoukougyou/chitekishoyuuken/Tmark.html" target="_blank">平成２０年度　とちぎデザイン大賞の募集/栃木県</a></p>

<p>県として独持性を打ち出そうという姿勢はとても素晴らしいことだと思います。<br />
また、自分の県がデザイン力のある地域だ！<br />
「あ〜なるほど、栃木ね・・・だからなんとなくセンスいいのね・・・」<br />
なんて言われたらいいですけど・・・<br />
関西ならお笑い。栃木ならデザインみたいな・・・・（笑）</p>

<p>その上で浮かんできた疑問があるのですが、<br />
そもそも中小企業でどれだけのところが「自社商品」を持っているのか？<br />
まずそこから知りたい気もします。<br />
あと、デザインといってもただカッコイイだけでは個人的な「好き・嫌い」に極論ではなってしまうと思うのですが、その辺りの外見的な部分での方向性というか考え方ってあるんでしょうかあ？大雑把にいえばテーマ？とか制作者が打ち出したコンセプトに合致しているデザインなのか？とか・・・その辺の判断基準を明確にしないと批評すらできないと思うのです。・・・が</p>

<p>一応審査基準というものがあるみたいです。<br />
(1)外　観／形状、色彩、模様等が美しく、独自的であること。<br />
(2)機　能／使用目的に合った機能を有し、維持管理が簡単であること。<br />
(3)品　質／その商品に通常要求される材質や耐久性を有していること。<br />
(4)安全性／使用中にけがをしたり、有害物質を排出するおそれがないこと。<br />
(5)共用性／利用者の年齢や能力に関係なく使いやすいように配慮されていること。<br />
(6)環境性／環境に優しく、リユース・リサイクルに適した構造になっていること。</p>

<p>ということですが、<br />
（２）〜（６）は現在においては言うに及ばないグローバルスタンダードだとは思います。<br />
問題は（１）ですよね・・・・（笑）<br />
完全に主観の話になってしまっているじゃないですか？<br />
こうなると誰が審査員なのか？ってところが問題な気がします。<br />
良い審査員は当たり前ですが、判断基準を明確にしてくれます。<br />
審査員が優秀な人であることを祈りましょう（笑）</p>]]>

</content>
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<title>排出量「見える化」について思う</title>
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<modified>2008-07-03T08:21:26Z</modified>
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<summary type="text/plain">環境省が「温室効果ガス『見える化』推進戦略会議」というのを開いたそうです。 ある...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>020)ネタ探し・メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>環境省が「温室効果ガス『見える化』推進戦略会議」というのを開いたそうです。</p>

<p>ある商品から全行程で排出される温室効果ガスをワカルように表示して、消費者の購買行動に影響を与えよう・・・ということらしいのですが・・・・。</p>

<p>環境問題を温暖化という一面だけで捉える世界全体の動き？に少し違和感を持っている自分としては、「見える化」をするのは良いけれど、他のことも「見える化」するべきではないのか？</p>

<p>例えば、私たちが毎日食べている食品のどれだけのモノが外国のモノで、どこから運ばれてきて、運ぶのにどのくらいのエネルギーを消費し、それを生産している国の人たちはどんな暮らしをしているのか？何故、その国でそうしたモノが獲れるのか？など<br />
何だか、これだけで社会科の様な形になってしまいますけど、<br />
と思ってしまう。</p>

<p>物事を簡略化して問題解決を図ろうというのは分るのですが、本質を捉え違えると根本的な解決には至らないと思うのですが・・・<br />
今のままだと二酸化炭素が諸悪の根源みたいな扱いじゃないですか〜（笑）</p>

<p>日本人は一日にどれだけ食料を捨てているか？<br />
日本人ってワザワザお金とエネルギーを使って多くの食物を捨てている話は、<br />
最近よくでてきますよね？<br />
こうした状況があるのに「見える化」して、消費者の判断を仰いでガスが少ないものを買ったとしても、基本的な構造が変わらなければ店に陳列されている「買われずに廃棄される食物」はそのまま残るわけで・・・・<br />
環境問題は政治的、国際的一番の問題という風に養老猛司さんがそんなことを書いていましたが、<br />
本当にそうした地球全体の人間が今まで作ってきたシステム自体を自然の営みに合わせることをしないと本当はイケナイのではないでしょうか？<br />
とは言っても、店に行けばモノで溢れている状況が当たり前になってしまっている自分にとって、もはやモノがない状況なんて考えられないし、恐怖だったりするのですが・・・・</p>]]>

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<title>超省エネ住宅！ってどんなもの？</title>
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<modified>2008-07-01T08:37:20Z</modified>
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<summary type="text/plain">菱重エステートが超省エネ住宅の開発を開始したという記事を日刊工業新聞で目にしまし...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>020)ネタ探し・メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>菱重エステートが超省エネ住宅の開発を開始したという記事を日刊工業新聞で目にしました。<br />
標準世帯の平均使用エネルギーの９７％を削減するという・・・・！</p>

<p><a href="http://release.nikkei.co.jp/print.cfm?relID=192930" target="_blank">日経プレスリリース</a><br />
<a href="http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200807010069a.nwc" target="_blank">FujiSankei Business i.　産業／自然エネルギー活用の次世代住宅　菱重エステートなど開発へ</a></p>

<p><br />
９７％って、もはや革命じゃないですか？</p>

<p>そんな数字を今までと同じ暮らしをしたまま実現できるなんて・・・</p>

<p>太陽光発電とパッシブソーラーハイブリットシステムの合わせ技で太陽エネルギー効率的な獲得を高め、地熱やヒートポンプ、高蓄熱技術、ソーラーベンチレーションなどの聞いたことがあったり無かったりする設備を使って実現させるよう。</p>

<p>ソーラーベンチレーションは多分、家の中の一部（天井から外へ抜ける部分等）に極小の低気圧を作り、暖かくなった空気を外へ出し、外から新鮮な空気を入れるという換気装置という風に<br />
解釈しました。実際はどんなものかワカリマセンが・・・・間違っていたらゴメンナサイ</p>

<p>パッシブソーラーを使った、ある意味自然の原理を利用した装置などは、イメージしやすく面白いと思いました。</p>

<p>問題は、こんなに素晴らしい住宅を作っても、全体的に普及するまでに時間がかかり、<br />
また、普及したとしても、全ての世帯でシステムが導入されたら仕事がなくなってしまう。<br />
作ったら終わり、新しいモノをドンドン作ってドンドン売る。使わなくなったら廃棄する。<br />
持続可能性とは何か？<br />
結局、この仕組みの基盤の上では、どんなに素晴らしいイノベーションを出しても、<br />
所詮、古くなって捨てられるだけではないのか？と思いました。</p>

<p>９７％の削減は本当に素晴らしいと思いました。<br />
ただ、生活するためのエネルギー費（電気代等）は減るものの、それ以上に支払いが大変なんだろうな・・・・<br />
単純に考えて月々のエネルギー費が仮に２万円だったとして、それが９７％削減されたとして<br />
１９４００円毎月浮いたとしても、設備のローンや維持管理費で結局は赤字では？（笑）<br />
ローコストでないと住人にとっては短期的なメリットはあまりないのでは？</p>]]>

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<title>クールビズ！福田首相はもっとクール！</title>
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<modified>2008-06-26T08:22:41Z</modified>
<issued>2008-06-26T08:01:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">昨日の日本経済新聞の「春秋」は面白かった。 他の閣僚がクールビズでネクタイを外し...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>020)ネタ探し・メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>昨日の日本経済新聞の「春秋」は面白かった。<br />
他の閣僚がクールビズでネクタイを外しているのに、<br />
福田首相だけがキッチリしめている。という話。</p>

<p>テレビで記者に囲まれて話している姿を毎日見ていたけど、<br />
ネクタイのことまでは気がつかなかった・・・・</p>

<p>言われてみれば・・・・本当だッ！</p>

<p>って笑ってしまった（笑）。</p>

<p>他の閣僚に比べてお歳を召しているから、体を冷やさないようにしているのでは？<br />
と一瞬思ったのだが、サミットもひかえている状況で、<br />
冷めているようにも思える。<br />
あまりにも坦々としすぎている・・・このまま一部の人間が騒いでサミットもサラッと終わりそう（笑）。</p>

<p>「春秋」では「サルトル」の「実存は本質に優先する」なんて難しい話を出していましたが、<br />
要するに、普段から意識して意識して体の底から無意識に反応してしまうようになった習慣が、不用意に現れる・・・・よ。それがその人間の正体なのかもしれないよ・・・・ってことなんでしょう？<br />
普段の福田さんの言葉などでも十分に首相の人間性などは出ている感じですけど。</p>

<p>クールビズも今年で四年目を迎えたのですね・・・・<br />
世間もそれほど騒がなくなった感じですが、これって定着したってことでしょうか？<br />
それともクールダウンしたのか？</p>]]>

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<title>毎年、この時期に思い出す・・・夏至の日</title>
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<modified>2008-06-23T07:48:48Z</modified>
<issued>2008-06-23T07:12:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">２１日は夏至でした。 これから日がどんどん短くなっていく。 考えてみると夏本番前...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>020)ネタ探し・メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>２１日は夏至でした。<br />
これから日がどんどん短くなっていく。<br />
考えてみると夏本番前なのに何か寂しい気がしますね・・・・</p>

<p>世界各地でも、この日は特別な日でお祭りをしているところも少なくないのですが、<br />
日本は民間での呼びかけはあるものの、町ぐるみでのお祭り！<br />
みたいなものは、あまり耳にしませんね・・・・<br />
ちなみにスウェーデンでは町ごとにお祭りみたいなことをします。<br />
花などで飾った十字のポールを建てて、それをみんなで囲んで「カエルのダンス」という<br />
のを踊るのです（大半は小さな子どもとその親。民族衣装を着て）。<br />
各家庭の庭にも同じ様なポールを立て、家族や近所の人を呼んでホームパーティをして一晩中、飲んだり食べたりします。<br />
ノリは日本の夏祭りに近い感じかもしれませんね・・・・</p>

<p><br />
「世界学生環境サミット」というのが京都で開催されていたそうです。</p>

<p><a href="http://st-summit.doshisha.ac.jp/kyoto/" target="_blank">世界学生環境サミットin京都/</a></p>

<p>「意見書」というのを採択したそうなのですが、<br />
「経済成長にとらわれないもう一つの未来が必要」とのこと・・・<br />
納得です。</p>

<p>日本では自殺者が３万人をまた越えたとかでニュースにも出ていましたが、<br />
それと効率を追求した「経済成長」が関わっているかはワカリマセン。<br />
また、物騒な事件も多発しておりますが、この原因は「経済成長」という一つの価値観だけを物差しにした考え方から生み出された格差意識などが<br />
一因として揚げられるのかもしれません。<br />
本屋へ行けば「勝ち組」になる為の指南書が並べられ、<br />
そうならなければ人間としての価値がないような風潮さえ感じられます。</p>

<p>本当の「豊かさ」とは一体、何なのだろう？</p>

<p>スウェーデンで過ごした「夏至」（ミッドサマー）の日を思い出しながら、<br />
「もう一つの未来」の必要性を感じるのでありました。</p>]]>

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<title>休耕田を利用した花の名所の取り組み</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ki-kogyo.com/weblog/archives/2008/06/2008-06-19-01.html" />
<modified>2008-06-23T04:50:35Z</modified>
<issued>2008-06-19T00:30:30Z</issued>
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<created>2008-06-19T00:30:30Z</created>
<summary type="text/plain">NHKの夕方のニュースで紹介されていた休耕田を利用した地域の取り組み！ 花の観光...</summary>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>020)ネタ探し・メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>NHKの夕方のニュースで紹介されていた休耕田を利用した地域の取り組み！<br />
花の観光名所を作って地域を活性化させようという試みはとても素晴らしいと思います。</p>

<p><a href="http://norihana2.web.fc2.com/hoteiaoi/hoteiaoi.htm" target="_blank">大利根町のホテイアオイ</a></p>

<p>休耕田にホテイアオイを楽しそうに植える園児たちの姿、そして泥にまみれる<br />
経験は教育的にも意義のあるものだと思います。</p>

<p><br />
ただ・・・・</p>

<p>ホテイアオイは外来種ですからッっ〜〜</p>

<p>残念ッっ！！！（古い・・・・笑）</p>

<p>ホテイアオイは外来種であり、繁殖力が強く他の植物と一緒にしておくと<br />
それを駆逐してしまう。<br />
つまり生物多様性の観点から言えばNG・・・・</p>

<p>幸い、休耕田にホテイアオイ専用の水辺として利用しているので観賞用としては<br />
問題はないと思いますが、仮に、これの一部を外に持ち出し自生している水辺の植物と<br />
一緒にした場合、その地域の植物を駆逐し絶滅させかねない・・・<br />
特定外来種には入ってはいませんが、極力、外来種は拡散させないようにするべき。というのが今の私の考えであります。<br />
花の観光名所にすることを考えているのであれば、その辺の危険性も理解してやってもらいたいと思うのであります。（もちろん分かっているとは思いますが）</p>

<p>花の観光名所にするならば、地域で自生している草花でも十分その役割は果たせると思うのだが・・・<br />
自生しているものを扱えば、よりその地域の歴史なりバックグランドを映し出せると思うのです。地域固有性を創出する！<br />
その辺に生えている草でも花を咲かせるし、あらためて良く見てみると奇麗なものです。<br />
それでなくても自生しているもので象徴種はあるはず！<br />
子どもたちにもそうして重要な生物多様性について考えてもらう良い機会になると思う。</p>

<p>一番びっくりするのは、NHK がただのイベントとしてそれを流してしまっていることですが・・・（他局もそうだし他のメディアでも何でも緑を植えればいいというものではない）<br />
あれだけ「明日のエコでは間に合わない」なんてキャッチフレーズまでだしていて・・・<br />
ホテイアオイは拡散させていいんだぁ〜なんていう認識を持たれたら困ります。</p>]]>

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