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2004年09月08日
東ソーと丸紅、中国の塩ビ樹脂メーカーに出資
東ソーと丸紅は中国の塩化ビニール樹脂メーカーに資本参加する。日本で東ソーが増産する塩ビ樹脂原料の販売先を確保し、拡大する中国需要を確実に取り込む狙い。
中国の塩ビ樹脂メーカー、常州新東化工(江蘇省常州市)が10月に設立する新会社(資本金約10億7000万円)に、東ソーと丸紅がそれぞれ14.9%ずつ出資する。
常州新東化工は常州市に新設した年産能力10万トンの塩ビ樹脂プラント用の原料を安定確保するために、原料調達先である東ソーに資本参加を要請した。東ソーは出資により、新会社に原料の塩ビモノマーを年間5万トン供給する権利を得る。塩ビモノマーの販売は丸紅が仲介する。 (07:00)
関連リンク(東ソーの概要/ホームページ) (丸紅の概要/ホームページ) 関連特集「中国ビジネス」 上記記事:NIKKEI NETより需要という意味を改めて調べてみた。
じゅよう —【需要】
(1)必要としてもとめること。また、そのもの。
「読者の—に応ずる」
(2)〔経〕〔demand〕消費・生産のために、市場から商品を買い取ること。また、その商品の量や総額。
⇔供給
(2)の経済的な意味合いから、要するにこれから中国に市場が移るという事?
これによって、塩ビ自体の値段はどのような変動を見せる事になるのだろうか?また、日本にそれらの塩ビ類を輸入するとなれば、当然、日本で生産されているものよりは安価なものが出回る事が容易に想像出来そうだが…チョッと遅れてきたデフレということになるのだろうか?
投稿者 サイト管理人 : 2004年09月08日 10:30
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