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 ウェブログによる環境問題に関する記事は一応、Weekdayに投稿!
    チカジカ、省エネに関する情報を何らなのカタチで提供するつもりです。

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2005年02月28日

日本の電力は誰が創っているのか?

日本では、電力事業法による許可を受けた事業者と、それ以外、例えば自家発電等により、電力が創られている。 発電量は前者が圧倒的である。電気事業法による許可を受けた事業者としては、一般電気事業者、卸電気事業者、特定電気事業者の四種類がある。四種の中でも大きなシェアを占めるのが、一般事業者と卸電気事業者である。 一般電気事業者は、一般の需要に応じて電気を供給している10電力会社(北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄)である。供給区域に対する電力供給の義務を負っている。 テクノ図解 次世代エネルギー   東洋経済 より抜粋
ただ今、騒がれているライブドアのホリエモンが、「コンテンツの自由化」?、もっと一般レベルまで作る人間を発掘して発表する場を提供して面白いモノを作っていく、一部の人間だけで作っているのではなく垣根をはらっていく・・・こんな内容をテレビで言っていたように私は理解したのですが、これは電気業界でも一緒なのではないだろうか?、設備的な仕組みや、ソフト的な仕組みを工夫さえ出来れば、自家発電でも同じ事が言えるのではないだろうか?と思いました。これからは、大手だけを頼る仕組みではなく、自主的に個人も電力を作り出し、自給し余ったものを売る。また、通常ならば電力消費分だけ排出される二酸化炭素を太陽エネルギーを使った自家発電などですれば、その削減された分の排出枠を工場等を持っている企業に売るなど、これはこれでワクワクする発想が浮かびあがるのですが・・・

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2005年02月25日

カーシェアリング!イチ、ニッサン、shift・・・・エコシフト!

エコシフト。日産のCMの「shift」ではありませんが、様々なところでシフトが起こっていく予感がします。
前世紀は”所有”する時代でした。そこから今世紀に入り”共有”へとシフトしようとしています。
自分ひとりで抱えて、ひとりに一つという、一人っ子のような生活形態から、むかしの大家族の兄弟のように、お古をもらって着る、それに近いカタチ?のようになる。かは分かりませんが、古いようでいて新しい、昔からあるようで、でも、あらためて再認識することで新たな意味を見出す・・・何を言っているのか?よく分からなくなりましたが、要は仕事をはじめ、あらゆるモノを所有することから、共有することへ考え方をかえていくことが、環境問題をはじめ、さまざまな問題の解決?の糸口になるような気がします。今は、ただ、気がするだけですが・・・
こんな事を思ったのもカーシェアリングの記事を見かけ、しかもそれは風力発電によって得られた電力のみで走っている車ということで、以前からカーシェアリングには興味がありましたが、積極的に調べようとは思いませんでした(それで、興味があるといえるのか?・・・笑)。
カーシェアリングといえば、その名のとおり、シェアするのであります。シェアすることにより、車の量が減る?→温室効果ガスの排出を抑えられる。家庭からでる二酸化炭素量の約4割が車の利用によるものらしい!。そして、何より、みんな車を所有している割に特に大都市は利用する頻度が少なくなる。二酸化炭素の量も、家庭の経済も圧迫している車をシェアすることにより、何かスッキリする気がする・・・東京でも都が積極的に導入してステーションなんかを作ってしまったりすれば、宣伝効果抜群で意識改革になり、雇用が生まれるし、また、狭い都内で車を持つ意味が無くなるから(もっとも持っている人が少ないかなぁ〜)、お金がかからなくなり、経済効果も見込める?なんて単細胞な私は思ってしまうのですが・・・
以下がカーシェアリングのサイトです。
風の電気で動く電気自動車—福岡カーシェアリングネットワークに行く— /みんなのグリーン電力より

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2005年02月24日

国産食材にかえるか?原始時代にみんなもどるか?どっちもドッチ?

国産食材を食べて二酸化炭素を削減? 平均的な親子3人家族が、日々の食事をすべて国産食材にすれば、地球温暖化の原因になる二酸化炭素の排出量を、1年間で3000キロ近く減らすことができると、有機農業や食の安全に取り組む市民団体「大地を守る会」が明らかにした。食料の約60%を輸入に頼る日本は、外国から多くの食品が長距離を船や飛行機で運ばれてくる。輸送は燃料を使うので、大量の二酸化炭素が排出される。しかし、国産食材なら産地から列車やトラックで運ぶ距離が短く、二酸化炭素 排出は比較的少ないということである。調査は、30代の夫婦と小学生の子どもの3人家族を想定し、1週間分の献立に含まれる米や小麦、肉、野菜など食材の産地ごとに輸送距離や輸送手段を算出した。その結果、特に意識せずにご飯食中心の食材を選んだ場合、輸送に伴う二酸化炭素排出量は1週間で7.2キロ。 一方、すべて国産食材を選んだ場合は約6分の1の1.2キロだった。
ニュースソース:共同通信ニュース速報
昨日の記事と関連するネタですが・・・ 燃料燃焼で排出される二酸化炭素が一人当たり年間9.1トン!、国産食材にすれば三人家族で年間3000キロかぁ〜! 単純に考えて一人当たり、1000キロ・・・9.1トンに対して1トン?。んッ?意外と悪くないんじゃ〜ないか?。しかし、国産のものは値段が高い!。そして、ほとんど輸入に頼っている日本にとって、そんな事をしたら・・・むかし、ロシアがまだソ連でペレストロイカをやっている頃のテレビの放送で、スーパーみたいな所の棚がガラガラだったのを今、連想しました。そんな感じになってしまうのでは?。他の国との貿易の関係もあるし、経済的にもあまり、現実的ではありませんが・・・。しかし、私たちは、どのくらいの量を年間減らせば、京都議定書の削減量を守ることが出来るのでしょうか?。夕方のあるニュース番組では、全国民が2ヶ月間原始生活と同じようにすれば達成されるなんていっていた。合っているか?どうか判らないけれど、ここで出来る限り計算してみると・・・ 一人当たり年間の燃料燃焼からでる排出量が9.1トンだから   9.1t÷12ヶ月=0.758・・・だから、およそ0.76トン それが2ヶ月全く無い!ということだから、単純に、0.76t×2ヶ月=1.52t。つまり、1520キロ? やはり、一人当たり1000キロは悪くない数字だぁ〜!ただ現実的でないと私は思ってしまう・・・悲っ!。何か良い方法はないものか?。

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2005年02月23日

ぬるま湯から熱湯に入っているカエルのような私?

以前、人間一人が年間に出す二酸化炭素について少し触れましたが(220kg/年)、
二酸化炭素の排出量は燃料の燃焼で一人当たり年間9.1トン(1995年)だそうです。
あなたはこんな量の二酸化炭素を出しているより)
呼吸からでる二酸化炭素は当然、減らせませんが、燃料の燃焼からでる二酸化炭素は減らせそう?です。
下のグラフは東京電力さんから拝借させて頂きましたTEPCO:環境エネルギー学習|一日の電気の使われ方

一日の電気の使われ方
縦軸(万kw) 横軸(午前1時から24時までの時間軸) 
濃い緑(60年1月) 薄い緑(70年9月) 黄色(80年7月) オレンジ(90年8月) 赤(01年7月)
「一日でいちばん電気が使われるのはいつ?」という感じで表がありますが、注目すべきはその年代であります。
電気だけではなく、いかにエネルギー消費が多くなったか?というのが、一目でわかる!
2001年は80年の1.5倍近くにもなっている・・・。しかし、これほど生活の中で何に電力を使うのか?、気づかない間に増えていてしまっている?というのが本音のような気がする。しかも、それはここ数年に関して言える事のように思える。感覚的に5年前と現在ではどれほど生活水準が上がったのか?といえば、そんな上がるという意識はほとんどない気がする、にもかかわらず、95年と2001年でもこれほどの上がりがあると思うと・・・。家電などは省エネ化が進んでいる気配だが、私たちも根本的に何をどうすれば良いか?ということがもう少し分かれば、意識が違ってくるのではないだろうか?。ぬるま湯から熱湯に入っているカエルのように、自分の置かれている状況、環境の変化に気づかずに死んで行くのはご免だ!。

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2005年02月22日

自主参加型国内排出量取引制度の参加者を公募

環境省からの公募です。以下

概要
環境省は、自主参加型国内排出量取引制度の参加者を公募します。
 自主参加型国内排出量取引制度は、温室効果ガスの費用効率的かつ確実な削減と国内排出量取引制度に関する知見・経験の蓄積を目的として、2005年度から開始するものです。これは、温室効果ガスの排出削減に自主的・積極的に取り組もうとする事業者に対し、一定量の排出削減約束と引換えに、省エネルギー・石油代替エネルギーによるCO2排出抑制設備の整備に対する補助金を交付することにより支援するとともに、排出削減約束達成のために排出枠の取引という柔軟性措置の活用も可能とする、という制度です。
 今回、省エネルギー・石油代替エネルギーによるCO2排出抑制設備整備に対する補助(自主削減目標設定に係る設備補助事業)の対象事業者を公募しますが、採択された事業者の方には自主参加型国内排出量取引制度にも参加していただくため、これは同時に自主参加型国内排出量取引制度の参加者の公募ともなります。
 (公募期間:2005年2月21日(月)〜2005年4月11日(月))
 (公募説明会:東京 2005年3月1日(火)、大阪 3月14日(月))

自主参加国内排出取引制度の参加には2通りあるそうです。
ページの本文:を読むと[1]目標保有参加者は、実際に補助金と排出枠の交付を行う参加者。と書いてある。これだけ削減しますからそれに対する補助金を頂きます。ということ?だろうか。[2]取引参加者というのは排出枠の取引を行うことを目的として・・・と書いてある。こちらには補助金と排出枠の交付はない。なんだか[2]が良くわからない?どういうことなのか?そもそも、排出枠とは何か?。[1]はカタチだけを見れば、国と企業の取引のように思える。しかし、[2]はもともと、マイナスの部分である排出枠を国に売る?ということなのだろうか?。あくまでも、国と企業の取引を前提に考えてみたが、その辺りが読み取れなかった。
参加する場合は事前に申し込みが必要だそうです。尚、今回は[1]目標保有参加者を対象としたものだそうです。
環境省のページは以下
自主参加型国内排出量取引制度の参加者の公募について(「自主削減目標設定に係る設備補助事業」の対象事業者の公募

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2005年02月21日

日本の「もったいない」という文化にマータイさん感銘

マータイさん上の写真は多分マータイさんソトコトから拝借させて頂きました。
「もったいない」という文化という言葉に惹き付けられ記事を読んでしまった。 ケニアの環境副大臣のマータイさんと18日に小泉首相は会談したらしい・・・ マータイさんが「文化」という表現をしたかどうか?は分からないが「もったいない」は文化なのだなぁ〜と感じた!。私たちの世代は丁度、この「もったいない」という言葉から「使い捨て」や「飽和・飽食」という時間、状況にシフトしてきた。幼い頃は、家が貧しかったこともあるのか?それとも百姓の家系からなのか?分からないが、食べ物を捨てるという感覚は皆無だった。しかし、歳を追うごとに、どんどん「もったいない」という言葉が薄れていった・・・久しぶりに意識的に聞いたきがした。普段は何気なく使っているかもしれないが、記事を読み新鮮に感じられた!何故だ? 3Rという言葉は、捨てることから、新たにそのモノを活かす方法を表す。 この言葉すら今や一般的になる状況にある。リサイクルなんて知らない人はいないだろう? これはもう日本の文化として認定しても良いのではないだろうか? 私は、「もったいない」から「使い捨て」「飽和・飽食」の時代を経て空白の時間を終えた今、新たに第三の時代を経験する事になるのだ。あんまりマータイさんと関係なくなってしまいましたが、触発されたので・・・ マータイさん関連記事
gooニュース
NIKKEI NET首相動静
四国新聞社
WORLD PEACE NOW.JP(もう戦争はいらない)
毎日新聞
もったいないネット
富士山のゴミ拾い
 清水寺貫主と語る
京都議定書式典でマータイさん講演
マータイさん 愛知万博会場を視察

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2005年02月18日

EMS (environmental management system)  環境管理システム

EMS 環境管理システム 企業活動などが環境に与える負荷を効果的に軽減するための仕組み。 goo辞書より
環境に与える負荷を効果的に軽減する為の仕組みを提案したい!。 これが目標です。 チョッとツマラナイ疑問なんですが、上の辞書の説明で「企業活動などが」というところで、企業活動がするのか? それとも、企業活動によって出てきた環境負荷に対してするのか?どっちなんだ?。と思ってしまいました。言葉って難しいですね?。どういう事なのか調べます。

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2005年02月17日

東京電力の料金領収書の裏にこんなもの発見!

東京電力の領収書
毎月、検針員が使用量を量って、置いて行くはがきサイズの「電気のご使用量のお知らせ」、これには先月分の領収書もついていて切り取れるようになっており、その裏に何やら書いてある・・・

以下裏面地球環境のためにCo2排出量をチェック。
地球温暖化はCo2などが原因です。ご家族で電気やガスを使ったり、自動車に載ったりするとCo2が出ます。ふだんの暮らしからどのくらいCo2がでているのか調べてみませんか。

こんなふうに書かれていて何だか、一見チェックシートの係数だけを見ると電気がダントツによく見える・・・。
しかし、考えてみれば、電気を除く他のものは体積を表しているから、同じ量でどのくらい出て、それに対しての係数ということが分かるが、電気は体積に換算出来るのだろうか?どうも、東京電力の意図的なものを感じてしまう・・・。
出所として、環境省の「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令の一部を改正する制令(平成14年12月)」など。と書かれている・・・。う〜む、何か・・・?。
どうせなら、その1kwhをつくるのにどれだけのCo2が排出されるのか?というのも載せて頂ければなぁ〜?と思ってしまうのは私だけでしょうか?。
最後に・・・▼環境についての情報はこちらまでどうぞ。 とのこと
東京電力株式会社

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2005年02月16日

今日、京都議定書発効!

午後2時に発効されます。
そもそも、京都議定書って何なんでしょう?
このサイトで説明が載っていたので復習してみましょう。
全国地球温暖化防止活動推進センター

京都議定書
京都議定書は、世界130以上の国々が、一緒になって地球温暖化対策を進めていくための国際的な枠組みを定めたものです。1997年12月に京都で開催された気候変動枠組み条約第3回締約国会議(COP3)で採択されました。それから7年経ち、2月16日、京都議定書は、国際法として正式に効力をもつ(発効する)こととなりました。
京都議定書は、地球温暖化の原因となっているガス(温室効果ガス:二酸化炭素(CO 2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、ハイドロフルオロカーボン(HFCs)、パーフルオロカーボン(PFCs)、六フッ化硫黄(SF6)の6つ)を多く排出してきた先 進工業国全体に対し、それらのガスの排出を今より抑えたり、ある基準から減らすよう、義務付けています。先進工業国全体で、1990年(但し、HFC、PFC、SF6につい ては1995年を基準年として選択することができる。)の排出量から5.2%そして、日本は、1990年の排出量から6%、温室効果ガスを排出削減しなければなりません。

2004年11月25日の段階で129カ国と欧州共同体が締結し1990年における先進国のCO2排出量の61.6%を占める先進国が締結しているとのこと。
様々な方面から流れてくる情報では、日本はかなり環境問題に対して取り組みをしていて、これ以上削減する方法がないような事が言われている。ゴミ回収などに対しては国民一人一人の意識はかなり高いと思う。エネルギーに対しての使い方も、何かのカタチで示すことが出来れば、基本的に勤勉な国民性なので二酸化炭素が出ないような取り組みを自主的に行うのではないか?と少々、期待と楽観をしてしまう・・・。あとは排出権をどうのこうのと・・・というお金がらみの方法になってしまうのでしょうか?
もっと詳しくは・・・
全国地球温暖化防止活動推進センターサイト内:京都議定書の概要
実質的には14%の削減になるのでしょ?。人ごととして済ませられるものなら、済ませたい!これが本音ですが〜地球で環境を極端に変えないで行きていくには、ひとりひとりが出来る事をヤッテいくしかありませんよね〜

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2005年02月15日

家庭でできる地球温暖化対策とイメージできるか?年間排出量

京都議定書発効を明日に控え、今日は一人一人が実践できる地球温暖化対策?について・・・・
家庭でできる地球温暖化対策というページを環境省のサイトで見つけました。
1990年の段階での温室効果ガスの排出量を2.8%を削減できるそうです。明らかに排出量は増えているので、その割合は必然的に減るものですが、意識すれば意外と簡単?なことばかりで、どれか一つからでも実行できそうです。
一世帯あたりの年間のCO2の排出量が約5,900Kgだそうです。これを解りやすくイメージ化するならば、空気の重さを1.25g/ℓだとすると二酸化炭素の比重は1.529なので一リットル中の重さは1.91125g/ℓです。これを2ℓのペットボトルになおすと約3.8gになりこれで排出量を割ると大雑把に155万2千600本になります〜〜・・・これじゃ〜イメージ出来ませんね?。人間が年間に吐く二酸化炭素の量は220kgだといいます。(あなたはこんな量の二酸化炭素を出しているより、ここでは空気の重さを1.2kg/㎥で計算)。この量だと同じように換算すると約5万780本になります。これで少しはイメージしやすくなったでしょうか?とにかく、どれだけ自分の生活で排出しているか?実感してみたいと思っています。他に、東京ドーム何個分とかあれば良いのですが・・・とりあえず、今回は・・・知りたい方は問い合わせてくださ〜い?。

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2005年02月14日

エネルギースター

energystar.gif

エネルギースターアメリカ環境保護庁(EPA)が1992年に地球環境を守るためにオフィス製品に対して定めた省電力のための規格。その後日本とヨーロッパも同調し、国際エネルギースタープログラムに発展。日本では通産省がEPAと相互認証をしつつ製品の登録を受け付けている。なお実際の業務は(財)省エネルギーセンターに委託されている。規格にパスした製品にはエネルギースターのロゴマークを付けることができる。「エナジースター」と表記されることもある。  
アスキー デジタル用語辞典より

イオルメールニュースより--------------------------------------------------------------------------
【EPA発】エネルギー・スターを獲得した建物が2000棟に
--------------------------------------------------------------------------
EPAが掲げている環境評価「エネルギー・スター」を獲得している建物が、
アメリカで、1964棟に上ることが明らかとなった。これにより、年間約2億ド
ル(210億円)が節約され、併せて約60億ポンドの温室効果ガスが削減されて
いることとなる。これは、50万台の自動車が排出する二酸化炭素量に相当する
とのこと。エネルギー・スターを獲得した建物は、オフィスビルが900棟、公
立学校の施設は400棟を超えるほか、スーパーマーケット、診療所、病院、ホ
テルなどが合わせて655棟。2004年には、700を超える建物がエネルギー・スター
を獲得し、プログラム開始から、最も増加した年となった。
建物リスト(完全版)

エネルギー・スターについて

プレスリリース

日本の建物はどうナっているのだろうか? 調べてみます。

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2005年02月11日

ゴミの島が東京の新しいランドマークに?

ゴミの島

ゴミの島家庭ごみで埋め立てた東京湾の「ごみの島」を30年間かけて森にする構想を東京都がまとめた。面積は約88ヘクタールで日比谷公園の約5.5倍。23区内では最大規模の公園でシイやエノキなどの苗木を植樹する。羽田空港発着便の空路の下に位置しており、東京の新しいランドマークにする狙いもある。
ニュースソース: asahi.com

直感的に、夢の島とか明治神宮の代々木の森とか、昭和記念公園とかを思い浮かべる。
昭和記念公園は人工的なのか良くわかりませんが、夢の島はゴミによって造られた人工の島、代々木の森は十数万もの木々を植林した人工の森。そんなイメージから容易に浮かぶ・・・。世界の各都市に比べて、視覚的に緑が少なく感じる東京(決して少なくはなく、あくまで直感でしかないのですが、繁華街を歩いていると、絶対的に樹木の緑などは少なく感じる。)。上の3つの場所とは異なる性質の場所となるのか?また、同じ様なモノなのか?、そして、環境対策として効力が直感的にありそうであるが、その辺りのコトは何か考えられているのか?。いずれにしても、これだけでは目的もハッキリしない。30年後に目指している計画の姿が明らかになるということなのだらう・・・ナッながい!。樹木にとってはそれほどでもない期間なのだろうが・・・現代において予想も出来ない年数に感じる。
羽田空港付近に造るということに何か意味があるのだろうか?。アミューズメント的色合いが強いお台場への対抗?なのだろうか?
明治神宮
明治神宮の代々木の森
昭和記念公園

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2005年02月10日

バイオマス、バイオマスエネルギー、バイオエネルギー

バイオマス、バイオマスエネルギー、またはバイオエネルギー。ヨーロッパではバイオエネルギーで統一されているらしい。
カーボンニュートラル」とは、生物が成長過程で光合成によって空気中から取り込んだものであるため、結果として大気中の二酸化炭素量を増加させない・・・ということらしい。結果としてプラスマイナスゼロという風に思えるけれど、それでも、他に光合成を行っている生物自体が少なくなっては、大きくみるとマイナスになってしまわないか?本来はその二酸化炭素も出さなくて良いものなのだから?ただ、チャラにしたってコト?。銀行から貯金をおろしたたけど、他に大きな借金があって、ドンドン引き落とされて残高が無くなる〜?みたいなイメージに思えてしまった・・・(笑)。
バイオマスを進めると同時に根本的なところも修正していかなくてはならないのだろうな〜?と感じつつ、その根本のところがイマイチ判らない〜といのも本音です。借金だけが膨れ上がるような危機感だけが残ります。

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2005年02月08日

結構集中分散している人工排熱の分布図

人工排熱分布図
環境省 平成15年度都市における人工排熱抑制によるヒートアイランド対策調査報告書より分布図が面白かったのでピックアップ
ヒートアイランドの原因の一つである膨大な都市のエネルギー消費による排熱の分布図。
建物や交通、工場からの排熱がそのまま浮かび上がるのが面白い。東京の場合主に集中しているのが、
オフィス街を中心として、それを品川、渋谷、新宿、池袋などが点となって周りを囲っている。
道路上に煙のように薄く赤くなっているのも交通量の多さなのか?そんなことも読み取れたりする。
羽田空港あたりも赤くなっているのにエネルギーの多さを改めて認識させられる。
電気、ガス、石油、そして太陽の日射などのエネルギーが建物の設備から排出されたり、建物自体に蓄えられたり、
また、車も、そのまま動力排気、排熱へと、工場からも同じように出されている。
考えてみれば、これらをもっと有効に、再利用出来ないものか? もったいない〜と、この分布図を見ながら単純に思ってしまった。

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2005年02月07日

バイオマスは「太陽エネルギーの缶詰」?

環境問題というカテゴリーテーマの他に新たにバイオマスエネルギーについてテーマを作る事にしました。
今後、いろいろと載せて行こうと思います。
そもそもバイオマスとは?どういうことなのだろうか?

バイオマス
草や木、藻類などの緑色をした植物は、空気中の二酸化炭と太陽エネルギーを利用して自分の体をつくり、子孫を残すための栄養を合成しています。これらの栄養が蓄えられてできた草や木の葉や幹や根、そして種などは、いわば太陽エネルギーを別のかたちに蓄えた『太陽エネルギーの缶詰』です。
このように太陽エネルギーを蓄えたものを  「バイオマス」といいます。
良くわかる自然エネルギー    合同出版より抜粋

草食動物が植物を食べることは一見消費だけしかしていないように見えるけれど、実は、食べてエネルギーを蓄えているということで、これも、バイオマスになる・・・なんだか、物理の授業で習った、エネルギー保存の法則みたいだ・・・。
もう少し、詳しく知りたい方は下のサイトをどうぞ〜
バイオマスって何だろう?(1)〜日本にもあるエネルギーと資源の宝庫「ビオトープ」

投稿者 サイト管理人 : 14:16 | コメント (0) | トラックバック

サイト表示の修正中

先週から、サイトの表示の修正をしております。
若干、あるいはかなりの表示不具合が多々あると思います。
すいませんがよろしくお願い致します。

投稿者 サイト管理人 : 13:37 | コメント (0)

2005年02月01日

省エネルギー月間

今月は、省エネルギー月間ということらしいです・・・。恥ずかしながら、初めて知りました。
チョッと面白いモノを見つけました!。
省エネルギー・省資源に関する世論調査
というのですが、調査時期を見てビックリ!昭和55年!って・・・
古くない?。しかし、この時期は高度経済成長が終わるか?終わったのか?曖昧な時期で、これからバブルになっていく寸前の時期なのではないか?と思うのですが(異論がある人は是非コメントでお願いします・・・。)、その時期に省エネという概念が一般化していたのか?という驚きがありました。
一概には言えませんが、昔の方が意識が高いのではないのか?と思ってしまうような印象が私にはありました。
もちろん、現在の方が比べようもない程、道具が進化していることが、結果から何となく感じ取れるのですが、
逆に、その事で温度が幾つだの何だのと気にしなくなっていて、一年中家の中が同じ快適な温度!というお宅もあると思います。それが、イケナイ!と言っている訳ではなく、むしろ現在の方がエネルギー効率的には良い訳で・・・しかし、それを使う人間の意識がそういった配慮について行けてなくない?という感じもあります・・・。
そんなワケで、今月は省エネルギー月間だそうです。

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