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2005年02月28日
日本の電力は誰が創っているのか?
ただ今、騒がれているライブドアのホリエモンが、「コンテンツの自由化」?、もっと一般レベルまで作る人間を発掘して発表する場を提供して面白いモノを作っていく、一部の人間だけで作っているのではなく垣根をはらっていく・・・こんな内容をテレビで言っていたように私は理解したのですが、これは電気業界でも一緒なのではないだろうか?、設備的な仕組みや、ソフト的な仕組みを工夫さえ出来れば、自家発電でも同じ事が言えるのではないだろうか?と思いました。これからは、大手だけを頼る仕組みではなく、自主的に個人も電力を作り出し、自給し余ったものを売る。また、通常ならば電力消費分だけ排出される二酸化炭素を太陽エネルギーを使った自家発電などですれば、その削減された分の排出枠を工場等を持っている企業に売るなど、これはこれでワクワクする発想が浮かびあがるのですが・・・投稿者 サイト管理人 : 09:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月25日
カーシェアリング!イチ、ニッサン、shift・・・・エコシフト!
エコシフト。日産のCMの「shift」ではありませんが、様々なところでシフトが起こっていく予感がします。
前世紀は”所有”する時代でした。そこから今世紀に入り”共有”へとシフトしようとしています。
自分ひとりで抱えて、ひとりに一つという、一人っ子のような生活形態から、むかしの大家族の兄弟のように、お古をもらって着る、それに近いカタチ?のようになる。かは分かりませんが、古いようでいて新しい、昔からあるようで、でも、あらためて再認識することで新たな意味を見出す・・・何を言っているのか?よく分からなくなりましたが、要は仕事をはじめ、あらゆるモノを所有することから、共有することへ考え方をかえていくことが、環境問題をはじめ、さまざまな問題の解決?の糸口になるような気がします。今は、ただ、気がするだけですが・・・
こんな事を思ったのもカーシェアリングの記事を見かけ、しかもそれは風力発電によって得られた電力のみで走っている車ということで、以前からカーシェアリングには興味がありましたが、積極的に調べようとは思いませんでした(それで、興味があるといえるのか?・・・笑)。
カーシェアリングといえば、その名のとおり、シェアするのであります。シェアすることにより、車の量が減る?→温室効果ガスの排出を抑えられる。家庭からでる二酸化炭素量の約4割が車の利用によるものらしい!。そして、何より、みんな車を所有している割に特に大都市は利用する頻度が少なくなる。二酸化炭素の量も、家庭の経済も圧迫している車をシェアすることにより、何かスッキリする気がする・・・東京でも都が積極的に導入してステーションなんかを作ってしまったりすれば、宣伝効果抜群で意識改革になり、雇用が生まれるし、また、狭い都内で車を持つ意味が無くなるから(もっとも持っている人が少ないかなぁ〜)、お金がかからなくなり、経済効果も見込める?なんて単細胞な私は思ってしまうのですが・・・
以下がカーシェアリングのサイトです。
風の電気で動く電気自動車—福岡カーシェアリングネットワークに行く— /みんなのグリーン電力より
投稿者 サイト管理人 : 10:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月24日
国産食材にかえるか?原始時代にみんなもどるか?どっちもドッチ?
昨日の記事と関連するネタですが・・・ 燃料燃焼で排出される二酸化炭素が一人当たり年間9.1トン!、国産食材にすれば三人家族で年間3000キロかぁ〜! 単純に考えて一人当たり、1000キロ・・・9.1トンに対して1トン?。んッ?意外と悪くないんじゃ〜ないか?。しかし、国産のものは値段が高い!。そして、ほとんど輸入に頼っている日本にとって、そんな事をしたら・・・むかし、ロシアがまだソ連でペレストロイカをやっている頃のテレビの放送で、スーパーみたいな所の棚がガラガラだったのを今、連想しました。そんな感じになってしまうのでは?。他の国との貿易の関係もあるし、経済的にもあまり、現実的ではありませんが・・・。しかし、私たちは、どのくらいの量を年間減らせば、京都議定書の削減量を守ることが出来るのでしょうか?。夕方のあるニュース番組では、全国民が2ヶ月間原始生活と同じようにすれば達成されるなんていっていた。合っているか?どうか判らないけれど、ここで出来る限り計算してみると・・・ 一人当たり年間の燃料燃焼からでる排出量が9.1トンだから 9.1t÷12ヶ月=0.758・・・だから、およそ0.76トン それが2ヶ月全く無い!ということだから、単純に、0.76t×2ヶ月=1.52t。つまり、1520キロ? やはり、一人当たり1000キロは悪くない数字だぁ〜!ただ現実的でないと私は思ってしまう・・・悲っ!。何か良い方法はないものか?。投稿者 サイト管理人 : 11:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月23日
ぬるま湯から熱湯に入っているカエルのような私?
以前、人間一人が年間に出す二酸化炭素について少し触れましたが(220kg/年)、
二酸化炭素の排出量は燃料の燃焼で一人当たり年間9.1トン(1995年)だそうです。
(あなたはこんな量の二酸化炭素を出しているより)
呼吸からでる二酸化炭素は当然、減らせませんが、燃料の燃焼からでる二酸化炭素は減らせそう?です。
下のグラフは東京電力さんから拝借させて頂きましたTEPCO:環境エネルギー学習|一日の電気の使われ方

縦軸(万kw) 横軸(午前1時から24時までの時間軸)
濃い緑(60年1月) 薄い緑(70年9月) 黄色(80年7月) オレンジ(90年8月) 赤(01年7月)
「一日でいちばん電気が使われるのはいつ?」という感じで表がありますが、注目すべきはその年代であります。
電気だけではなく、いかにエネルギー消費が多くなったか?というのが、一目でわかる!
2001年は80年の1.5倍近くにもなっている・・・。しかし、これほど生活の中で何に電力を使うのか?、気づかない間に増えていてしまっている?というのが本音のような気がする。しかも、それはここ数年に関して言える事のように思える。感覚的に5年前と現在ではどれほど生活水準が上がったのか?といえば、そんな上がるという意識はほとんどない気がする、にもかかわらず、95年と2001年でもこれほどの上がりがあると思うと・・・。家電などは省エネ化が進んでいる気配だが、私たちも根本的に何をどうすれば良いか?ということがもう少し分かれば、意識が違ってくるのではないだろうか?。ぬるま湯から熱湯に入っているカエルのように、自分の置かれている状況、環境の変化に気づかずに死んで行くのはご免だ!。
投稿者 サイト管理人 : 12:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月22日
自主参加型国内排出量取引制度の参加者を公募
環境省からの公募です。以下
自主参加国内排出取引制度の参加には2通りあるそうです。
ページの本文:を読むと[1]目標保有参加者は、実際に補助金と排出枠の交付を行う参加者。と書いてある。これだけ削減しますからそれに対する補助金を頂きます。ということ?だろうか。[2]取引参加者というのは排出枠の取引を行うことを目的として・・・と書いてある。こちらには補助金と排出枠の交付はない。なんだか[2]が良くわからない?どういうことなのか?そもそも、排出枠とは何か?。[1]はカタチだけを見れば、国と企業の取引のように思える。しかし、[2]はもともと、マイナスの部分である排出枠を国に売る?ということなのだろうか?。あくまでも、国と企業の取引を前提に考えてみたが、その辺りが読み取れなかった。
参加する場合は事前に申し込みが必要だそうです。尚、今回は[1]目標保有参加者を対象としたものだそうです。
環境省のページは以下
自主参加型国内排出量取引制度の参加者の公募について(「自主削減目標設定に係る設備補助事業」の対象事業者の公募
投稿者 サイト管理人 : 10:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月21日
日本の「もったいない」という文化にマータイさん感銘
上の写真は多分マータイさんソトコトから拝借させて頂きました。gooニュース
NIKKEI NET首相動静
四国新聞社
WORLD PEACE NOW.JP(もう戦争はいらない)
毎日新聞
もったいないネット
富士山のゴミ拾い
清水寺貫主と語る
京都議定書式典でマータイさん講演
マータイさん 愛知万博会場を視察
投稿者 サイト管理人 : 09:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月18日
EMS (environmental management system) 環境管理システム
環境に与える負荷を効果的に軽減する為の仕組みを提案したい!。 これが目標です。 チョッとツマラナイ疑問なんですが、上の辞書の説明で「企業活動などが」というところで、企業活動がするのか? それとも、企業活動によって出てきた環境負荷に対してするのか?どっちなんだ?。と思ってしまいました。言葉って難しいですね?。どういう事なのか調べます。投稿者 サイト管理人 : 10:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月17日
東京電力の料金領収書の裏にこんなもの発見!

毎月、検針員が使用量を量って、置いて行くはがきサイズの「電気のご使用量のお知らせ」、これには先月分の領収書もついていて切り取れるようになっており、その裏に何やら書いてある・・・
こんなふうに書かれていて何だか、一見チェックシートの係数だけを見ると電気がダントツによく見える・・・。
しかし、考えてみれば、電気を除く他のものは体積を表しているから、同じ量でどのくらい出て、それに対しての係数ということが分かるが、電気は体積に換算出来るのだろうか?どうも、東京電力の意図的なものを感じてしまう・・・。
出所として、環境省の「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令の一部を改正する制令(平成14年12月)」など。と書かれている・・・。う〜む、何か・・・?。
どうせなら、その1kwhをつくるのにどれだけのCo2が排出されるのか?というのも載せて頂ければなぁ〜?と思ってしまうのは私だけでしょうか?。
最後に・・・▼環境についての情報はこちらまでどうぞ。 とのこと
東京電力株式会社
投稿者 サイト管理人 : 11:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月16日
今日、京都議定書発効!
午後2時に発効されます。
そもそも、京都議定書って何なんでしょう?
このサイトで説明が載っていたので復習してみましょう。
全国地球温暖化防止活動推進センター
2004年11月25日の段階で129カ国と欧州共同体が締結し1990年における先進国のCO2排出量の61.6%を占める先進国が締結しているとのこと。
様々な方面から流れてくる情報では、日本はかなり環境問題に対して取り組みをしていて、これ以上削減する方法がないような事が言われている。ゴミ回収などに対しては国民一人一人の意識はかなり高いと思う。エネルギーに対しての使い方も、何かのカタチで示すことが出来れば、基本的に勤勉な国民性なので二酸化炭素が出ないような取り組みを自主的に行うのではないか?と少々、期待と楽観をしてしまう・・・。あとは排出権をどうのこうのと・・・というお金がらみの方法になってしまうのでしょうか?
もっと詳しくは・・・
全国地球温暖化防止活動推進センターサイト内:京都議定書の概要
実質的には14%の削減になるのでしょ?。人ごととして済ませられるものなら、済ませたい!これが本音ですが〜地球で環境を極端に変えないで行きていくには、ひとりひとりが出来る事をヤッテいくしかありませんよね〜
投稿者 サイト管理人 : 10:37 | コメント (1) | トラックバック
2005年02月15日
家庭でできる地球温暖化対策とイメージできるか?年間排出量
京都議定書発効を明日に控え、今日は一人一人が実践できる地球温暖化対策?について・・・・
家庭でできる地球温暖化対策というページを環境省のサイトで見つけました。
1990年の段階での温室効果ガスの排出量を2.8%を削減できるそうです。明らかに排出量は増えているので、その割合は必然的に減るものですが、意識すれば意外と簡単?なことばかりで、どれか一つからでも実行できそうです。
一世帯あたりの年間のCO2の排出量が約5,900Kgだそうです。これを解りやすくイメージ化するならば、空気の重さを1.25g/ℓだとすると二酸化炭素の比重は1.529なので一リットル中の重さは1.91125g/ℓです。これを2ℓのペットボトルになおすと約3.8gになりこれで排出量を割ると大雑把に155万2千600本になります〜〜・・・これじゃ〜イメージ出来ませんね?。人間が年間に吐く二酸化炭素の量は220kgだといいます。(あなたはこんな量の二酸化炭素を出しているより、ここでは空気の重さを1.2kg/㎥で計算)。この量だと同じように換算すると約5万780本になります。これで少しはイメージしやすくなったでしょうか?とにかく、どれだけ自分の生活で排出しているか?実感してみたいと思っています。他に、東京ドーム何個分とかあれば良いのですが・・・とりあえず、今回は・・・知りたい方は問い合わせてくださ〜い?。
投稿者 サイト管理人 : 11:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月14日
エネルギースター
日本の建物はどうナっているのだろうか? 調べてみます。
投稿者 サイト管理人 : 14:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月11日
ゴミの島が東京の新しいランドマークに?

直感的に、夢の島とか明治神宮の代々木の森とか、昭和記念公園とかを思い浮かべる。
昭和記念公園は人工的なのか良くわかりませんが、夢の島はゴミによって造られた人工の島、代々木の森は十数万もの木々を植林した人工の森。そんなイメージから容易に浮かぶ・・・。世界の各都市に比べて、視覚的に緑が少なく感じる東京(決して少なくはなく、あくまで直感でしかないのですが、繁華街を歩いていると、絶対的に樹木の緑などは少なく感じる。)。上の3つの場所とは異なる性質の場所となるのか?また、同じ様なモノなのか?、そして、環境対策として効力が直感的にありそうであるが、その辺りのコトは何か考えられているのか?。いずれにしても、これだけでは目的もハッキリしない。30年後に目指している計画の姿が明らかになるということなのだらう・・・ナッながい!。樹木にとってはそれほどでもない期間なのだろうが・・・現代において予想も出来ない年数に感じる。
羽田空港付近に造るということに何か意味があるのだろうか?。アミューズメント的色合いが強いお台場への対抗?なのだろうか?
明治神宮
明治神宮の代々木の森
昭和記念公園
投稿者 サイト管理人 : 08:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月10日
バイオマス、バイオマスエネルギー、バイオエネルギー
バイオマス、バイオマスエネルギー、またはバイオエネルギー。ヨーロッパではバイオエネルギーで統一されているらしい。
「カーボンニュートラル」とは、生物が成長過程で光合成によって空気中から取り込んだものであるため、結果として大気中の二酸化炭素量を増加させない・・・ということらしい。結果としてプラスマイナスゼロという風に思えるけれど、それでも、他に光合成を行っている生物自体が少なくなっては、大きくみるとマイナスになってしまわないか?本来はその二酸化炭素も出さなくて良いものなのだから?ただ、チャラにしたってコト?。銀行から貯金をおろしたたけど、他に大きな借金があって、ドンドン引き落とされて残高が無くなる〜?みたいなイメージに思えてしまった・・・(笑)。
バイオマスを進めると同時に根本的なところも修正していかなくてはならないのだろうな〜?と感じつつ、その根本のところがイマイチ判らない〜といのも本音です。借金だけが膨れ上がるような危機感だけが残ります。
投稿者 サイト管理人 : 11:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月08日
結構集中分散している人工排熱の分布図

環境省 平成15年度都市における人工排熱抑制によるヒートアイランド対策調査報告書より分布図が面白かったのでピックアップ
ヒートアイランドの原因の一つである膨大な都市のエネルギー消費による排熱の分布図。
建物や交通、工場からの排熱がそのまま浮かび上がるのが面白い。東京の場合主に集中しているのが、
オフィス街を中心として、それを品川、渋谷、新宿、池袋などが点となって周りを囲っている。
道路上に煙のように薄く赤くなっているのも交通量の多さなのか?そんなことも読み取れたりする。
羽田空港あたりも赤くなっているのにエネルギーの多さを改めて認識させられる。
電気、ガス、石油、そして太陽の日射などのエネルギーが建物の設備から排出されたり、建物自体に蓄えられたり、
また、車も、そのまま動力排気、排熱へと、工場からも同じように出されている。
考えてみれば、これらをもっと有効に、再利用出来ないものか? もったいない〜と、この分布図を見ながら単純に思ってしまった。
投稿者 サイト管理人 : 14:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月07日
バイオマスは「太陽エネルギーの缶詰」?
環境問題というカテゴリーテーマの他に新たにバイオマスエネルギーについてテーマを作る事にしました。
今後、いろいろと載せて行こうと思います。
そもそもバイオマスとは?どういうことなのだろうか?
草食動物が植物を食べることは一見消費だけしかしていないように見えるけれど、実は、食べてエネルギーを蓄えているということで、これも、バイオマスになる・・・なんだか、物理の授業で習った、エネルギー保存の法則みたいだ・・・。
もう少し、詳しく知りたい方は下のサイトをどうぞ〜
バイオマスって何だろう?(1)〜日本にもあるエネルギーと資源の宝庫「ビオトープ」
投稿者 サイト管理人 : 14:16 | コメント (0) | トラックバック
サイト表示の修正中
先週から、サイトの表示の修正をしております。
若干、あるいはかなりの表示不具合が多々あると思います。
すいませんがよろしくお願い致します。
2005年02月01日
省エネルギー月間
今月は、省エネルギー月間ということらしいです・・・。恥ずかしながら、初めて知りました。
チョッと面白いモノを見つけました!。
省エネルギー・省資源に関する世論調査
というのですが、調査時期を見てビックリ!昭和55年!って・・・
古くない?。しかし、この時期は高度経済成長が終わるか?終わったのか?曖昧な時期で、これからバブルになっていく寸前の時期なのではないか?と思うのですが(異論がある人は是非コメントでお願いします・・・。)、その時期に省エネという概念が一般化していたのか?という驚きがありました。
一概には言えませんが、昔の方が意識が高いのではないのか?と思ってしまうような印象が私にはありました。
もちろん、現在の方が比べようもない程、道具が進化していることが、結果から何となく感じ取れるのですが、
逆に、その事で温度が幾つだの何だのと気にしなくなっていて、一年中家の中が同じ快適な温度!というお宅もあると思います。それが、イケナイ!と言っている訳ではなく、むしろ現在の方がエネルギー効率的には良い訳で・・・しかし、それを使う人間の意識がそういった配慮について行けてなくない?という感じもあります・・・。
そんなワケで、今月は省エネルギー月間だそうです。
