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2005年02月24日

国産食材にかえるか?原始時代にみんなもどるか?どっちもドッチ?

国産食材を食べて二酸化炭素を削減? 平均的な親子3人家族が、日々の食事をすべて国産食材にすれば、地球温暖化の原因になる二酸化炭素の排出量を、1年間で3000キロ近く減らすことができると、有機農業や食の安全に取り組む市民団体「大地を守る会」が明らかにした。食料の約60%を輸入に頼る日本は、外国から多くの食品が長距離を船や飛行機で運ばれてくる。輸送は燃料を使うので、大量の二酸化炭素が排出される。しかし、国産食材なら産地から列車やトラックで運ぶ距離が短く、二酸化炭素 排出は比較的少ないということである。調査は、30代の夫婦と小学生の子どもの3人家族を想定し、1週間分の献立に含まれる米や小麦、肉、野菜など食材の産地ごとに輸送距離や輸送手段を算出した。その結果、特に意識せずにご飯食中心の食材を選んだ場合、輸送に伴う二酸化炭素排出量は1週間で7.2キロ。 一方、すべて国産食材を選んだ場合は約6分の1の1.2キロだった。
ニュースソース:共同通信ニュース速報
昨日の記事と関連するネタですが・・・ 燃料燃焼で排出される二酸化炭素が一人当たり年間9.1トン!、国産食材にすれば三人家族で年間3000キロかぁ〜! 単純に考えて一人当たり、1000キロ・・・9.1トンに対して1トン?。んッ?意外と悪くないんじゃ〜ないか?。しかし、国産のものは値段が高い!。そして、ほとんど輸入に頼っている日本にとって、そんな事をしたら・・・むかし、ロシアがまだソ連でペレストロイカをやっている頃のテレビの放送で、スーパーみたいな所の棚がガラガラだったのを今、連想しました。そんな感じになってしまうのでは?。他の国との貿易の関係もあるし、経済的にもあまり、現実的ではありませんが・・・。しかし、私たちは、どのくらいの量を年間減らせば、京都議定書の削減量を守ることが出来るのでしょうか?。夕方のあるニュース番組では、全国民が2ヶ月間原始生活と同じようにすれば達成されるなんていっていた。合っているか?どうか判らないけれど、ここで出来る限り計算してみると・・・ 一人当たり年間の燃料燃焼からでる排出量が9.1トンだから   9.1t÷12ヶ月=0.758・・・だから、およそ0.76トン それが2ヶ月全く無い!ということだから、単純に、0.76t×2ヶ月=1.52t。つまり、1520キロ? やはり、一人当たり1000キロは悪くない数字だぁ〜!ただ現実的でないと私は思ってしまう・・・悲っ!。何か良い方法はないものか?。

投稿者 サイト管理人 : 2005年02月24日 11:02
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