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2005年02月28日

日本の電力は誰が創っているのか?

日本では、電力事業法による許可を受けた事業者と、それ以外、例えば自家発電等により、電力が創られている。 発電量は前者が圧倒的である。電気事業法による許可を受けた事業者としては、一般電気事業者、卸電気事業者、特定電気事業者の四種類がある。四種の中でも大きなシェアを占めるのが、一般事業者と卸電気事業者である。 一般電気事業者は、一般の需要に応じて電気を供給している10電力会社(北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄)である。供給区域に対する電力供給の義務を負っている。 テクノ図解 次世代エネルギー   東洋経済 より抜粋
ただ今、騒がれているライブドアのホリエモンが、「コンテンツの自由化」?、もっと一般レベルまで作る人間を発掘して発表する場を提供して面白いモノを作っていく、一部の人間だけで作っているのではなく垣根をはらっていく・・・こんな内容をテレビで言っていたように私は理解したのですが、これは電気業界でも一緒なのではないだろうか?、設備的な仕組みや、ソフト的な仕組みを工夫さえ出来れば、自家発電でも同じ事が言えるのではないだろうか?と思いました。これからは、大手だけを頼る仕組みではなく、自主的に個人も電力を作り出し、自給し余ったものを売る。また、通常ならば電力消費分だけ排出される二酸化炭素を太陽エネルギーを使った自家発電などですれば、その削減された分の排出枠を工場等を持っている企業に売るなど、これはこれでワクワクする発想が浮かびあがるのですが・・・

投稿者 サイト管理人 : 2005年02月28日 09:27
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