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2005年03月01日
「日本経団連:地球温暖化防止に取り組む産業界の決意(2005-02-15)」を読んで
日本経団連:地球温暖化防止に取り組む産業界の決意(2005-02-15)というのを見つけました。印象としては、結局、国に頼らず自主的にやっていこうよ?、あんまり余計な規制をしないで放っておいて・・・みたいな感じに受け取れました。そして国民の運動が鍵を握るという風に言い切ってしまっているあたりはどうなのか?とも思ってしまう。これって国民の意識次第、国民まかせ?と一見受け止めかねない・・・。言葉は悪いが、国民を操る?誘因するような産業的方法を示すのがあんた達の仕事じゃないの?と思ってしまう。(好き勝手、言わせてもらってます。)
国民の意識は高い!と思う、ただ、これ以上、じゃ〜どうすれば良いの?っていうのが本音じゃないか?
確かに、課税される事により負担をかけられる事に対しては、反発を呼び、かえって障害になるだろう、それではインセンティブをドウ付けるか?って事を意識の高さに期待するだけじゃなく経団連なりに示してほしいって思うんですけど・・・
人の良い国民だから、やり方さえ分かり、少しでもメリットがあれば確実にやってくれると思う。
しかし、ただ自主的な事だけを期待していただけでは、動くに動けないのでは?
投稿者 サイト管理人 : 2005年03月01日 09:36
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