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2005年03月11日
”京都議定書「発効」とこれからの地球温暖化対策”講演レポート5
感想
講演の全体的な感想といえば、完全ではないが共通認識をもって進む事!取り組む事が大切。そうして新しいステージへ移行することによって、色んな意味での新たなシステムや思想が生まれ活性化するのではないか?という楽観的な印象を持ってしまった。一方で、何しろ、ウダウダ言ってないでやれ!。状況は思っている以上に深刻なんだ!。悠長なコトいってらんないよ〜!という声も聞こえてきそう・・・。
何事も、悲観的になって取り組むよりも、前向きに、そして楽観的になっていた方が、脳も開いて、よい方向に働く。
そういう意味では、世界が同じ認識の元、一つのコトに取り組むこと自体が素晴らしい事だし、次への一歩という気がする。ナンダかんだ言って期待せずにはいられないだろう?
炭素税が導入されるかどうかは分かりませんが、この講演では技術革新の契機となりえるという。CO2排出量の少ない代替燃料、低燃費車等の研究開発競争が激化することは確実だ。
私にも、何かひとつでも、小さいコトでも、出来る事があるハズだ(最後は一応、格好よく貢献するぞ!というカタチで締めたい・・・笑)。
投稿者 サイト管理人 : 2005年03月11日 08:43
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