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2005年03月02日
原始生活は4倍しなけらばならなかった?。
私たちの生活は完全に、化石燃料の上に乗っかっちゃっている・・・・。京都議定書の削減量は1990年を基準とした6%削減、現状では、14%削減する為には、石油をいっさい使わない生活を65日間しなければならない。以前は原始時代の生活を2ヶ月と書きました(国産食材にかえるか?原始時代にみんなもどるか?どっちもドッチ?)。私は、それを一回やれば良いと思っていましたが、何と!一年のうち2ヶ月!?しなければならない?・・・。この期間というのは何年間の事を指しているのだろうか?2008年から2012年の4年間か?、8ヶ月、一切、化石燃料を使わないってことなのだろうか?これは、一人当たりが受け持つ量に換算して、8/12ヶ月だから9.1t(日本人一人当たりがすべての燃料燃焼で排出する年間の二酸化炭素量)×2/3=6t。約6t・・・。前に計算した数字は、1.52t・・・およそ、4倍・・・つまり、当たり前だが、4年分(笑)。まぁ〜4年分だから4倍という結果は当たり前ですね(何の計算してるんだ?)。
いきなり、原始時代に生活を戻せと言われても正直、想像すら出来ません。そんな事をしたら、すべての日本人の経済活動がストップして莫大な損失をすることになるわけで・・・。
急激な変化ではなく、江戸時代の生活はかなり合理的な循環型な生活システムが確立されていたというのを参考に(環境gooより、大江戸リサイクル事情)に、徐々にスローダウンしていくしかないのでしょ?。少なくとも意識をシフトしていくってことで・・・。
ふ と思ったのですが、外交のやり方として、「これから、原始生活を国民全員がする!。日本は、経済が破綻する事になるが、それでも構わないか?」と脅すやり方ってのもあり?って思ったんですけど(まるでどこかのテロ国家みたいだなぁ?)。世界のバランスが崩れればそれ也に大変な訳で・・・ある意味、核以上の威力を持つ?。現実的にはありえないですけどね?
投稿者 サイト管理人 : 2005年03月02日 09:20
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