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2005年03月15日

アルミ缶の製造過程ででる二酸化炭素の量がわかりました。

以前にリターナブル容器ならマイボトルで量り売りはどうですか?という記事を書いたのですが、ペットボトルやビール瓶はリサイクルやリユースしたほうがCO2の排出量が少ないという内容についてだった。ペットボトルではないが、アルミ缶の製造過程で排出される量がわかった。以下写し・・・

アルミ缶1缶当たりのCO2排出は0.10335kg
——政策科研が報告書骨子まとめる

 政策化学研究所はこのほど、「容器包装ライフサイクルアセスメントに係る調査事業」の報告書骨子がまとめました。これは、02年〜04年の3年間にわたってデータ収集、分析を進めてきたもので、アルミ缶の場合製造過程での1缶当たりCO2排出量は0.10335kg—CO2と試算しています。また、ペットボトル(耐熱用500ml)のCO2排出量は、0.12155、ワンウェイびん(350ml)は、0.22641となっています。
ニュースソース:環境goo

人間が年間にはく二酸化炭素の量は220kgだといいます。一日にすると0.602739...kg。1時間にすると0.025114...kgになります。そうするとだいたい4時間分で1缶分のアルミ缶が作られる事になる。考えてみるとスゴいエネルギーだと思う。

投稿者 サイト管理人 : 2005年03月15日 10:00
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