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2005年03月21日
リスクだらけの産業に、”これからの旨味”はあるの?
あらためて、生産するコトへの責任、あるべき姿が問われる時代になっているんだと感じた。
環境省より3月18日発表された
との事・・・
以下の概要を読むと・・・
ここでは、JFEスチール株式会社東日本製鉄所(千葉地区)について
JFEスチール株式会社東日本製鉄所(千葉地区)のサイトを見てみるとニュースリリースにJFEスチール(株)東日本製鉄所(千葉地区)の環境問題についてと書いてありました。
その内容をダウンロードすると
まず、お詫びとご報告というカタチで書いてあります。
フムフム・・・全社一丸 となって信頼の回復に努め、再出発いたします。
そして次に
問題の概要が書いてありました。
最後に対策が・・・
一般的に普通にやっていればどうという事はないように感じてしまいますが、組織が大きくなればなるほど共通の認識の元で管理して行くというのは難しいのでしょう・・・・ね?。
これからの時代はこのような重工業などの産業はリスクが高いばかりで、こうした環境管理も大変な問題にもうすでになっている・・・旨味をどこに見出せばよいのでしょう?と人ごとながら考えてしまう。まぁ、人のコトより自分のコトを心配しろ!と怒られてしまいますが・・・。しかし、水質汚濁防止法に関しては人ごとではありません!。
私たちも、これらの出来事を教訓に、同じ事が無いよう対策をとっていかなけらばなりません。
排水は一企業だけの問題ではなく、その周辺環境へ多大な影響を及ぼす問題だ!というコトを認識しなおし、
終わりたいと思います。
投稿者 サイト管理人 : 2005年03月21日 10:28
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