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2005年03月24日
燃料電池!実は水素を取り出すことがケッコウ大変なことだったんですね?
環境問題等を扱った企業の展示会へ行くと
毎回のように東京電力と東京ガスの戦い?を感じる(個人的に)。
東京電力はエコキュート、東京ガスは燃料電池とコージェネ。
どちらも、既存のインフラを活用して新しい?事業展開を主張している。そして明らかに相手側を意識して、名指しはしないものの、比べる対象として両者のモノを出している(笑)。
しかし、私たちは、こうした争いの中で本当はドッチがベターなのか?ということは分からない。もちろん一つのモノが絶対的に良いとういことではなく、人の好みや状況によって使い分ければ良い訳であるし、一つのものに偏る危険性をなくす意味で健全なことだと思う。
今週は、特集という訳ではないけれど、燃料電池の話が多くなった・・・
正直、まだまだ、全然知らないことだらけなワケですが、燃料電池に関するこんな記事を見つけました。
以下
水素はそのままの状態でいることが出来ない不安定な物質と習った覚えがあるのですが?
それは置いておいて、
東京ガスの「なるほど!燃料電池」はとても分かりやすく説明されています。水素が単独で自然界に存在しないことも書いてあります。そこでどうやって、水素を取り出すか?。という事で天然ガスが出てくるらしいのですが、既存のインフラを使って天然ガスを送って給湯器の代わりに天然ガスから水素を取り出しその水素と酸素から水を作り出す過程で電気と熱を取り出す。電気はそのまま電気として使い、熱を風呂やシャワー等の熱源として使用するコージェネとする。簡単に書くとこんな感じの内容なのでしょうか?。素晴らしいシステムだと思います。決して東京ガスの回し者ではありません(笑)。
上の記事のように個別に各自で電源を持つ事が現実になってる、こうした仕組みが分かるに連れてドンドン深まっていく。これは、東京ガスの見方であり、ガスを供給される時点で完全独立というわけには行かなし、様々な問題点もまだまだあるのでしょうが、選択する幅がひろがるのかな?と思えました。
投稿者 サイト管理人 : 2005年03月24日 11:16
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