ケーアイ工業

工場設備メンテナンス・省エネルギー

敬愛の心で環境に貢献!

ケーアイ工業WebSite:環境ブログ 個別

 ウェブログによる環境問題に関する記事は一応、Weekdayに投稿!
    チカジカ、省エネに関する情報を何らなのカタチで提供するつもりです。

« エイプリルフールですが、嘘は(多分)ありません。 | メイン | サスティナブル建築技術展レポート »

2005年04月04日

ホンダ 栃木製作所 液化天然ガスへ切り替える。

日本経済新聞 2005/04/03の記事より抜粋・・・

CO"排出量 ホンダ2010年度30%減
1990年度比 産業界目標の3.5倍

ホンダの国内の生産活動による二酸化炭素(CO2)排出量を2010年度に1990年度比で30%減らす方針を決めた。この数字は政府が決めた産業界の削減目標(2010年度に生産活動CO2排出量を90年度比で8.5%減)の3.5倍にあたる。
生産工程の集約や環境負荷の小さい天然ガスへの燃料転換を進めて省エネと生産効率化を両立させ、競争力向上につなげる。
主力工場での電力利用効率化のため監視システム導入に加え、05年度にも鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)で太陽光発電設備(出力二十四キロワット)を稼働。栃木製作所(栃木県真岡市)で鋳造工程などに必要なボイラーの燃料を液化石油ガス(LPG)から、CO2削減につながる液化天然ガス(LNG)へ06年度中に切り替える。
CO2削減ではリコーが90年度に比べ07年度に12%減らす予定など、産業界全体で目標前倒しや高い目標設定の動きが出始めている。自動車業界でもトヨタ自動車が05年度に90年比20%減、日産自動車が05年度に99年度比10%減とする計画を打ち出している。

栃木製作所が液化天然ガスへ切り替えるということで、液化天然ガスを少しだけ調べてみました。

そもそも、液化天然ガスって何・・・・・・・?

液化天然ガス
【英】Liquefied Natural Gas[略]LNG[同義] LNG 
メタンを主成分とする天然ガスを低温技術によって約-160゜Cに冷却し、液化したもの。天然ガスを液化すると体積が元の約1/600になるので、一度に大量輸送できるメリットがある。石油、石炭などの他の化石燃料に比べ、燃焼によるCO2発生量は、2〜4割少ない。クリーンエネルギーとして液化天然ガスへの燃料転換が注目をあびている。

EICネット[環境用語集]より

いままで、何故、石油を主要なものにしていたのか?よく分かりません。
これだけ見ると、天然ガスの方が良く思えます。
が、液化設備や輸送船などの建設・運用費用が 高いというコトらしいです・・・。
そんなことでいろいろ検索していくと天然ガスハイドレート(NGH)という技術も見つけました。
この技術は、ものすごく簡単に言うと水に天然ガスを溶かしてマイナス20度で凍らせておくというものらしいです。
(あっているか?どうかはわかりません・・)
詳しくは
三井造船:天然ガスハイドレートまで・・・

また、様々なカタチでエネルギーとして変換されているようです。
直接的な使われ方以外にも、いろいろなカタチがあるのですね。
液化天然ガス蒸発装置 
LNG(液化天然ガス)の冷熱利用 

投稿者 サイト管理人 : 2005年04月04日 12:16
この記事は、次のテーマ(カテゴリー)に投稿されました。 |NIKKEI NET日本経済新聞社|

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ki-kogyo.com/weblog/mt-tb.cgi/1472

コメント

コメントしてください




保存しますか?


社員大募集!
▼ウェブログによる
環境問題などの記事
2008年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
テーマ

最近の記事

アーカイブ

月別にまとめた記事