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2005年04月04日

新聞から、人の会社の宣伝です。ついでに自社も・・・

日本経済新聞 2005/04/04の記事から

排水処理、汚泥発生1/20

旭化成ケミカルズ プラントを開発
旭化成ケミカルズは工場の排水処理で発生する汚泥を従来の二十分の一に減らす水処理プラントの受注を始める。水処理槽の中に微生物やミミズなどの生態系を作り出し、汚泥となる微生物を減らす。国内メーカーの間では、排水規制の強化などで汚泥処理が負担となっている。まず、高度な処理技術を必要とする食品・飲料、化学メーカーに売り込む。同社のSEAS(余剰汚泥極小水処理)法は、四層からなる水槽の中に独自開発のらせん状の特殊繊維を沈めて、微生物やミミズなどを定着させる。定着した微生物は排水内の有機物を食べて繁殖し、微生物はミミズなどが捕食して減らす。従来だと、ミミズなど微生物の捕食者が処理槽に定着しにくく、微生物を減らせなかった。同社は現在、食品工場など三カ所に実証プラントを建設し、稼働させている。二〇〇八年度には五十億円の売り上げを目指す。
一基当たりの価格は日量千トンの水処理プラント新設で約一億八千万と従来法のプラントより二割ほど安い。

従来法というのは、旭化成ケミカルズの中での話なのでしょうか?

ちなみに、汚泥がでれば、当然それは産廃処理をしなければなりません。
それによって、お金がかかります。
二十分の一になれば、単純なはなし、簡単に考えて廃棄に必要な費用が二十分の一になる?ということです。
これは、すごいと思います。


ついでに我が社も、排水処理関係の槽の製作なども行っております。

投稿者 サイト管理人 : 2005年04月04日 14:34
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