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2005年04月08日

エイ(英)!お手本ッッって?なんだ。

日本経済新聞2005/04/08(今日)の記事から

英国お手本に環境学習教材
環境省、中学生向け

環境省と在日英国大使館は七日、日本の中学生向けに環境学習CD-ROM教材「解決!地球温暖化!」を共同で作製、全国の中学校に無料配布すると発表した。
昨年十一月、小池百合子環境相と英国の閣僚が会談した際、共同作製に合意した。
同省国民生活対策室は「日本の一歩先を行く英国をお手本に、楽しみながら温暖化防止の心構えを身に付けてもらいたい」としている。
教材には「モーニング娘。」石川梨華さんと道重さゆみさんが案内役で登場。環境省のマスコット「コマメちゃん」や英国大使館の「ブリテンちゃん」と一緒に、温暖化のメカニズムや、温暖化防止のための省エネ策などをクイズ形式で学んでいくという内容。
英国の子どもたちが一度使ったクリスマスカードを再利用したり、食べ物を温めるのに電子レンジを使わないように心掛けたりしていることなども紹介。
今年一月から欧州で始まった二酸化炭素の排出量取引制度についても取り上げ、低コストで排出を削減できる仕組みについても解説している。


中学生だけではなく、一般にも何らかのカタチで配布できることを考えて方がよいのでは?
(環境省のページではCD-ROMの貸し出しをしているみたいですが・・・)

ここから先、説教度が高まります注意してください。

中学生は、環境問題を考えるキッカケをあたえることも大切だが、私自身は、それよりもモッと根本的なところで道徳を説いてあげること、人の立場にたって物事を考えられる思いやりのある人間をつくることこそ、環境問題の解決の糸口につながるのではないだろうか?。と思う。確かに、ここ10年〜15年の間に価値観がガラリと次から次へと変わっていった・・・そして、私たちは何が本当に良いことなのか?分からなくなってしまった。その勢いはもしかしたら戦前戦後みたいな?、極端に言えば、昨日良いとされていたものが、今日になった悪い・・・そんな状況すら可笑しくない。そして普遍的なモノなど無いとさえ思ってしまっているところがある。こんな精神状態で子供を教育しようと言われても、大人がふらついていては子供に伝わらない、説得力がない気がする。子供の教育問題は、大人の状態を示す鏡と言っても過言ではないかもしれない・・・。
しかし、こんなコトを書いておいて、何故か気づいたことは、思いやりは唯一普遍的なものだと言って良いのではないか?と・・・自分本位で押しつけがましい思いやり(重いやり→むりやり)?もある、一見、相手の思うようにしてあげて、実は相手の顔色ばかりを伺って自分を良いコに見せようと相手の目を借りて自分しか見てない状態もある。
本当に、その人にとって大切なことは何か?、その為に自分はその人に何をしてあげられるか?「無我」?の境地である・・・。まぁ、そこまで、大袈裟にいかないまでも、生活の中でささいなことが沢山あると思いますが、
ホンの少し、一人ずつが思いやりをお互いに持つことで、どれだけ自分の周りの環境が快適になることか・・・・
・・・かなり説教くさくなってしまいました。そんなつもりはないのですが・・・

中学生になってからでは道徳の授業をやるのは遅いか?
しかし、英国をお手本にっって、このフレーズを聞いて、日本人は自分を過小評価するクセからいつになったら抜け出せるのだろうか?と思ったのは私だけだろうか?。日本人だって負けないくらい、環境に対して配慮してるゾ!。って・・・

まだ、まだ、このニュースには色々と考えさせられることがありますが(言いたいことってコトです。)
とりあえず、こんなところで・・・

なんで、役所はモー娘が好きカナ?ハ一っノµ \

環境省ページ
私たちにできること

投稿者 サイト管理人 : 2005年04月08日 11:30
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