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2005年05月23日

帯広畜産大学と首都大学等で汚水処理技術連携

今日の日本経済新聞から

汚水処理技術で連携
[北海道]帯広畜産大学(帯広市)は首都大学東京など3大学と連携し、農畜産業や食品加工で排出される汚水の処理技術を開発する。各大学が得意とする技術を持ち寄り3年をめどに開発、道内などで普及を図る。農畜産業の排水処理技術の研究は遅れていたが、水の環境汚染を防止することで食の安全・安心を追求、十勝産農産物のブランド力を高める。

 チョッと内容とはズレた感想なんですけど・・・
製造過程から廃棄物の処理方法まで・・・一貫した管理体制を消費者に見せて行く。それが「安全・安心」へつながる。という時代になっていくのでしょうか。これは食品関係に限ったことではないとおもいます・・・。どの産業でも、これから考えていかないては生き残れない時代になるンすかね。

投稿者 サイト管理人 : 2005年05月23日 11:06
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