ケーアイ工業

工場設備メンテナンス・省エネルギー

敬愛の心で環境に貢献!

ケーアイ工業WebSite:環境ブログ 個別

 ウェブログによる環境問題に関する記事は一応、Weekdayに投稿!
    チカジカ、省エネに関する情報を何らなのカタチで提供するつもりです。

« 帯広畜産大学と首都大学等で汚水処理技術連携 | メイン | 温室効果ガス8割削減はやはり必須・・・ »

2005年05月23日

関西電力がブータンで事業。「クリーン開発メカニズム」の適用について

22日の日本経済新聞から・・・

国連CO2排出権認証
ブータン事業で関電など取得へ
関西電力などがブータンで実施する水力発電事業が週明けにも、国連から京都議定書に基づく二酸化炭素(CO2)排出権取得プロジェクトに認定される見通しとなった。獲得した排出権は日本国内の削減義務量に組み込めるとともに、排出権取引にも、排出権取引にも使える。日本の電力会社が手掛ける事業の認定は初めて。同事業はブータンの首都ティンプーから約百五十キロメートル離れた電気が通っていない村に、出力七十キロワットの小規模水力発電機を置き、約五十世帯の電力需要を賄う。既に着工しており、六月にも運転を開始する予定。ディーゼル発電機を使うよりもCO2排出量が削減でき、年五百トンの排出権が得られるという。 世界の主要電力会社九社で構成する「e7」の基金を使い、関電を中心に、カナダのハイドロ・ケベック、米アメリカン・エレクトリック・パワー、仏電力公社が参加している。途上国でCO2など温暖化ガスの排出削減に協力し、削減量を排出権として獲得できる京都議定書の「クリーン開発メカニズム(CDM)」の適用を受けるには、国連の認定が必要。

「クリーン開発メカニズム」の適用を受けるには、国連の認定が必要なんですね。
あまりにもやっていることが大きすぎる気がして、想像できません。もともとCDM自体が国レベルで取り組む事業だと思っておりました。どのくらいの投資を関電はしているのでしょうか・・・・?。日本ではまだ、温暖化ガス排出の規制が義務化してないですよね?。そうすると何処に、利益を求めているのでしょうか?

投稿者 サイト管理人 : 2005年05月23日 17:48
この記事は、次のテーマ(カテゴリー)に投稿されました。 |012)NIKKEI NET日本経済新聞社|

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ki-kogyo.com/weblog/mt-tb.cgi/1497

▼ウェブログによる
環境問題などの記事
2010年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
テーマ

最近の記事

アーカイブ

月別にまとめた記事