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2005年06月07日

二酸化炭素の排出量を測定する方法って?どうやるんですか?

今日の日経新聞より・・・

スーパー向けに東電と省エネ 
省エネルギー支援ファーストエスコはスーパーマーケット向けサービスで東京電力と連携する。
東電が省エネに取り組む企業を支援する制度「ECOサポートプラン」を活用。ファーストエスコが対策を実施した顧客先の二酸化炭素(CO2)削減量に応じ、東電が補助金を出す。
ファーストエスコが北関東の食品スーパーなど取引先三社を同制度に申請した。
三社にはファーストエスコが使用電力やCO2発生を抑える設備を導入。東電は外部機関による削減の認証後、CO2削減量一トンあたり年六百円の支援金を五年分支払う。顧客企業はエネルギー費用削減と支援金受け取りの利点がある。

「ECOサポートプラン」の取り組み状況について〜家庭・オフィスなどの省エネルギーとCO2削減を支援〜

知らなければならないことは、年間の二酸化炭素の排出量。
削減分が、五年分の支援金となるわけだが、どのように測定、計算されるのだろうか?
「外部機関による削減の認証」と書いてあるが、第3者が客観的に削減分を見極めることになるわけですよね?。また、東京電力も、今後の国内の排出権取引を考えてのことなのでしょうか?お客の囲い込みができることや、企業イメージを上げ企業価値を高める効果は当然あると思いますが、こうして「買った?」二酸化炭素の削減分をどこかに売ることが出来るようになるのでしょうか?。欧州では取引金額がモッと高く(8ユーロ以上?)なっているだろうから、600円で仕入れができて他に付加価値があればとても安いですよね?。こうした補助制度を知った上で、他の新規参入の電力会社の利用や、自家発電なんかも考慮に入れ、どう?効率的にエネルギーを使っていくか?を考えて行けたら、そして実践していけたらよいですね。

投稿者 サイト管理人 : 2005年06月07日 10:55
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