ケーアイ工業

工場設備メンテナンス・省エネルギー

敬愛の心で環境に貢献!

ケーアイ工業WebSite:環境ブログ 個別

 ウェブログによる環境問題に関する記事は一応、Weekdayに投稿!
    チカジカ、省エネに関する情報を何らなのカタチで提供するつもりです。

« 60万キロワット時の節約・・・はスゴイ! | メイン | 森林の話を聞いていつも思い出す、スウェーデンの友人のチョッとだけキツイ一言 »

2005年06月24日

ひとつの素材を採用することから広がる環境貢献戦略?

昨日の日経新聞から思ったことを・・・

トヨタ 「植物性」内装材を増産

インドネシアで環境対応一段と

【ジャカルタ=代慶達也】トヨタ自動車グループはインドネシアを拠点に、二酸化炭素(CO2)吸収能力の高い熱帯植物「ケナフ」を原料とした自動車部品事業を強化する。トヨタ紡織はケナフを使った内装材工場の生産規模を倍増し、トヨタ車体もトヨタ自動車の協力で部品開発を進める。同国で収穫しやすいケナフを生かし、グループで環境対策に取り組む。
ケナフはアオイ科の一年草。茎の部分が堅く、プラスチック代替素材として注目されている。トヨタ紡織は2007年までに東ジャワ州スバヤのケナフ加工工場の生産量を年千五百トンから三千トンに増加、「セルシオ」などの自動車用ドアの内装材として日米中心に輸出する。このためジャワ島中心にケナフの栽培地を現行の二倍の三千ヘクタールに拡大、農家に栽培委託する。
トヨタ車体はトヨタ自動車と共同でケナフを原料にしたバンパーなどの外装材の開発を進める。既にインドネシアでケナフ栽培を始めており、06年以降の量産プラントの建設を検討している。
トヨタ自動車は鉄に次ぐ自動車の主要材料となっている樹脂部品の15%を10年までに「植物部品」など環境に優しい素材に置き換える方針。グループ全体で植物部品の採用を拡大する。ケナフは熱帯地方に広く分布するが、雨量の多いインドネシアでは年三回の収穫が可能な上、現地の農家が麻袋の素材として栽培しており、大量に調達しやすい。


本当に、いろいろウマイことを考えつくものだ~。
トップを走る理由がなんとなくわかる?気がする。

プラスチックを使用しなくなることにより、生産から、廃棄、回収、リサイクルまでの過程で、無駄なエネルギーを使用しないで済むことが簡単に想像できる、し、生産コストも安くなるのではないか?(石油の高騰や、枯渇の問題もはらんでいる訳だし・・・。
たしか、これって途上国の技術供与による京都メカニズム?により、排出権取引の枠もモラエルんじゃなかったでしったっけ・・・・?違うのかな?間接的には、こうした産業を起こすことで、現地の人が新たな職に就くことができ、焼畑農業で森林を焼く行為がなくなる?ってこと・・・で。
「Indonesiaの森林火災」(Indonesiaからの留
学生)」

上のサイトでは、人々の環境問題に対しての無知が、環境対策に対しての効果を半減させている、ようなことが書かれていたと思うが、少しでも、暮らしに余裕が出て来ることによってはじめて、自分の外の環境に目を向けられるのだと思うし、子供にも教育をうけさせることが出来る。
あくまで、私の想像と、そうであれば良いのになぁ~という希望から、トヨタの環境貢献戦略みたいなモノを書いてしまいましたが、本当のところは何も分かりません(笑)。

投稿者 サイト管理人 : 2005年06月24日 10:45
この記事は、次のテーマ(カテゴリー)に投稿されました。 |012)NIKKEI NET日本経済新聞社|

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ki-kogyo.com/weblog/mt-tb.cgi/1516

▼ウェブログによる
環境問題などの記事
2010年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
テーマ

最近の記事

アーカイブ

月別にまとめた記事