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2005年07月11日

温暖化で11月国際会議だそうですね!今度こそ〜〜米米米米

土曜日の日経新聞の記事から、変な疑問から、チョッとした怒りへ変わりましたので、取り上げます。

「ポスト京都議定書」新興国も参加
【グレンイーグルズ=吉田透】ブレア英首相は八日、サミットを締めくくる記者会見で地球温暖化対策について、先進国と中国、インドなど新興大国が「ポスト京都議定書」に向けて話し合う国際会議を十一月一日に英国で開くと発表した。
主要首脳は来年のロシアや2008年の日本 でのサミットでも温暖化対策を主要議題とすることで合意した。米国は二月に発効した京都議定書から離脱している。日欧が温暖化ガスの排出削減を義務付けられる12年までは、現行の枠組みで対応さぜるをえない。13年以降をどうするかについて米国やいまは削減義務のない新興大国を含めて話し合いを始める。今回のサミットでは京都議定書に署名した日英など七カ国と離脱した米国との決定的な対立をさけながら、妥協の産物と言える合意にこぎ着けた。温暖化ガスの排出削減目標には踏み込まず、各国による省エネルギー対策の強化や中国をはじめとする新興大国への支援を協調した。今回は京都議定書が二月に発効してから初めての首脳会議。議長をを務めたブレア首相らは当初、離脱したブッシュ米大統領の翻意を目指していたが、「議定書は米経済にとって有害」とする大統領の考えは最後まで変わらなかった。ブレア首相は「議定書にこだわり過ぎると何も成果はでない」と戦術を転換。議定書に盛り込んだ第一次の削減義務期間が終わる13年以降の新たな枠組みづくりの重要性を強調。米国の前向きな関与を求めた。ブッシュ大統領も、第一次期間中は削減義務を伴わない中国など新興大国を取り込むなら歩み寄るとの姿勢を示した。

外交は難しい…

何故、みんなが暮らしている地球の問題に対して一体となって取り組んでいる国々が、自分勝手な事をいっているヤツに遠慮しなければならないのか?

疑問だ・・・

建前はともかく
石油の為に
戦争まで起こした国なのに

何故?なのだろう。

ブッシュが本当に「議定書は米経済にとって有害」と言ったなら、
「地球が無くなっても、米経済が大切か?」と聞きたくなる。
いくら新技術開発や様々な方法を独自にしていると言っても、
身勝手な言動には、正直、嫌気がさすし、説得力がないんだよね・・・いい加減にしてくれ〜!
それでも、とりあえず国際会議が開かれるということで、成果はでたか!

投稿者 サイト管理人 : 2005年07月11日 17:50
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