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2005年08月19日
都庁CO2排出一割削減
昨日の日本経済新聞より
都庁というと、建物を思い浮かべてしまう。のは私だけだろうか?
建築家 故 丹下健三 先生が設計した、ガラスの城(スーパーストラクチャ・・・細かい格子の組み合わせによって作られた構造で、フジテレビ社屋も同じ構造を採用された。と聞いている)。しかし、あの建物自体は不経済・・・?という噂も聞く。ランニングコストが高いと・・・
都庁とはどういう意味か?改めて調べてみた。
誰も、都庁舎とは言っていない・・・が、都庁と聞くと、都庁舎。建物だけで、CO2の排出量を10%削減してしまうものかと私は勝手に思っていた。都庁全体の事務事業活動に伴う温室効果ガス排出量ということは、新聞記事を読んでいても、わかりそうなことだが・・・・・・前年度比(2004年)で10%削減ということらしいです。
しかし、都庁舎をはじめ、都庁が所有する建物には、ランニングコストが高そうなものが多そうだ。
都庁舎も確か、おとといの新聞で、本格的改修工事をするらしい。都庁舎なんてつい最近できたものだと思っていたら、もう、設備は老朽化していたり、故障してもメーカーに部品が無かったりという状況らしい・・・。それほど技術の進化が、特に省エネに関しての発達はメマグルしいと言う事なのだろう?そういう意味でも、最新の設備にすれば、私は都庁全体で10%も決して高いハードルとは感じない(費用は莫大らしいですが・・・)。
都の活動の早さというか、分かり易さ?というのは見ていて清々しい気がします。
たしかに、事業者は厳しい事も要求されますが、それなりに都民にとって良い結果が得ていると、少なくても私自身は思います(特に環境に関する事業は)。
五つの戦力的取り組みをあげているのですが、明確に示されていると思います。
関連ページ:東京都環境局・地球温暖化対策都庁プラン
投稿者 サイト管理人 : 2005年08月19日 09:33
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