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2005年08月12日
「打ち水」効果で路面温度低下を実証!
打ち水により、路面温度が7〜10℃も下がることが、実験でわかったようです。
一時の猛暑の昼間に都心に出ると、空からの熱気に加え、路面からも熱気が上がってくる。
目でみるだけでも、アスファルトがモワァ〜としている。一体、この路面は何℃くらいあるのだろうか?
と思っていましたが、この試験では何と、通常のもので47℃〜48℃、50℃ちかくあるらしい・・・
散水と水がしみ込む特殊な舗装によって効果がでることはわかったが、都内のすべての道路を工事するとなると大変だろう?
散水だけでは、どれくらい温度が下がるのだろうか?
毎日2回、一時間ずつ水をまいたそうだが、回数を増やせば、舗装をしなくても同じ効果が得られそうな気がする。
ヒートアイランド対策の為に、道路工事をいたるところでして、渋滞になって、時間もエネルギー(車の排出ガスなど)も無駄に消費させては、本来の目的からしたら本末転倒になるんじゃないか?と、ふと思った。
とにかく、出来るコトからコツコツと!(西川きよし師匠)。
ただ、こういう情報は、人々の意識を変えるのに有効な情報だと思えた。
ニュースソース:asahi.com:「打ち水」効果で路面温度7〜10度下がる 国会裏道路ー社会
投稿者 サイト管理人 : 2005年08月12日 17:50
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昨日、ラジオ体操の記事を書きながら思い出したので、もう1つ・・・。 [続きを読む]
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