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2005年08月24日
建設業者の建設廃材からのビジネス・・・
今日の日経新聞で目についたものは建築廃材を使った事業。
大成建設は建設廃材からバイオエタノールを、
積水ハウスは、廃材を分別してリサイクルしゼロエミッション(ごみゼロ)を達成した。
以下、新聞の記事をそのまんま、転用させていただきます。
まずは大成建設の記事・・・・・・・
□廃木材から車燃料
廃材由来のエタノールは純度99%超!ってビックリ。
丸紅が米国から導入した抽出技術で、一リットル当たり五十円程度で出荷できる?とは、売値が五十円ということなのだろうか?
廃材を使ったバイオメタノールの生産というのは、立て替えの激しい日本のような国でなければ、成り立たない気がするのですが、どうなのでしょうか?
しかし、建物もこれから、長く使われる時代になり、空間のリサイクルといいましょうか(いい言葉を思いついたなぁ)、箱はそのままに、中身だけ変えて行く場合、廃材回収量というものはどうなるのでしょうか?
食糧としてのトウモロコシ、サトウキビという問題があるように、このビジネスも長く続けようと思うと、極論だが、スクラップ&ビルドを続けなければならない、ある意味、これからの世界とは矛盾したカタチになってしまうのではと思ってしまいました。
チョッと関連しているかな?と思った記事:エタノール混合ガソリン、08年にも販売へ 経産省方針
次に、
□積水ハウス、住宅施行現場で ごみゼロ達成
結局、環境関連のビジネスは、最終的にその目的を果たすかその手前か?、ビジネスとして成立しなくなるものなのかもしれない。こうした出るごみがなくなる社会を、少しずつ構築して行く事が、最終的には私たち人間の為になるわけだが・・・・・・。しかし、このごみゼロは違うか?そうそう、これは、継続的なもの?だな?新築が建たなくなるというのは、また、別の話、別の問題だということを忘れていました。このように、こうした話は、様々な要素がゴチャゴチャになっていて非常にわかりずらい。
投稿者 サイト管理人 : 2005年08月24日 23:48
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御社が何屋さんか存じませんが、エタノールとメタノールをこうまで見事に混同してるのをさらしているのは、いくらなんでも恥ずかしいのでは? エタンとメタンの化学式ぐらいからごらんになることをおすすめします。
投稿者 はあ? : 2007年10月29日 12:41