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2005年10月13日
フライパンからタンクへ
オーストリア第二の都市、グラーツでの台所の合い言葉が、嘘かホントか?この「フライパンからタンクへ」らしい・・・・。
街には廃油収集車も走っているらしく、タクシーの六割、市バスのほとんどがバイオディーゼルにシフトしているとのこと。
一般の車両もバイオディーゼルに切り替えが進んでいる様子をテレビで見ました。
日本ではどのくらいの油が家庭から出ているのか?
検索したところ、
廃てんぷら油の量が載っているサイトを見つけました。
鈴木工業株式会社さんによれば、全国で年間に一般家庭より排出される廃てんぷら油の量は約20万tということです。
バイオディーゼルを1リットル生成するのにどのくらいの量の廃てんぷら油が必要なのか?
ダメもとで調べてみるとスッゴく面白いサイトを発見しました。
何と、このサイトによるとバイオディーゼルは簡単に作れるらしい・・・・。
海外では自分で作って、それを使用している人も多いという・・・。
何だか、読み進むうちに、使う材料の方が高くなるのでは?という疑問もわいたが、化学の実験みたいでスゴく楽しいです。
ここでは、10リットルの廃油のうち、7〜8リットルのバイオディーゼル燃料が作れるという。
すべてを回収して、ウマく行けば14万tくらいは作れるってことですか〜?
年間、どのくらい車の燃料が使用されているかチョッとわかりませんが、個人一人が、毎日、車に乗っていて月に100リットル程使用するとすると、年に1200リットル、油の比重を約0.9だとすると、だいたいで、1t(合っているかな?どうも、私は単位に弱いのです)。
ってことで、14万年使えることになる計算?
ウソかホントか?
しかし、個人でやるかどうかは別として、「フライパンからタンクへ」は実践した方が良いと思いました.。
思わぬところで、良いサイトに出会いました。
簡単に?バイオディーゼル燃料が作れるなんて・・・・しかも、ケッコウ詳しく作り方まで載っているし、素晴らしい。
自分でやろうと思うのであれば、くれぐれも安全第一で!それと自己責任で。
私も、チャンスがあればヤッテみたい!
投稿者 サイト管理人 : 2005年10月13日 18:52
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