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2005年11月14日
ウォームビズは一筋縄ではいかないのか?
今日の日経新聞に「ウォームビズ かけ声倒れ?」という記事が載っていた。
東京都心の高層ビルの冬の空調コストが冷房が暖房を大きく上回ったらしい・・・・
この原因は断熱とOA機器の発熱により室温が上昇するというのだ。
以前、私も新宿にある三井ビルに出入りしていた時期があるが、そんなに長い時間いるわけでは無いのに、何か、変な閉じ込められたような不自然な息苦しさを感じた。
しかし、三井ビルは最新のビルではない。
いったい六本木ヒルズのような場所ではどうなってしまうのか?本当に快適なのか?
人工的な空調の中で1日の生活を送るというのは、考えてみれば、それだけで不健全な気がする。
最新のビルなら、換気や、開口部でのフレッシュな空気の取り入れなどは個別に出来そうな気もするのだが・・・・
全てをシステム化することによって管理しやすくなるのはわかるが、その結果が冬の冷房とは。
システムと個別の判断の難しい問題のような気もする。
冬なんだから、単純に、外気を取込めばいいじゃないか?
シンプルに考えれば、それだけの話なのだが・・・・
投稿者 サイト管理人 : 2005年11月14日 18:37
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