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2005年11月21日

住宅のエネルギー効率を上げようは、結局、まず節電から!ということか?

イオルニュースのメールマガジンを読んで・・・
アメリカの平均的家庭のエネルギー費用が、高騰により50%も上昇する可能性があり、
EPA(アメリカ環境保護庁)は住宅のエネルギー効率を上がるように呼びかけているようだ。

日本も人ごとではないので、参考に記事を抜粋させてもらい、メモっておこうと思います。

(1)空気漏れを防ぐ→ エネルギー費用を削減させる最も効果的な方法のひとつが、壁や天井からの熱の放出を防ぐために、穴 やひびなどをふさぎ、断熱材を追加すること。

最近建てられた日本の住宅は高機密高断熱を売りにしていて、逆に、気密性が高すぎてシックハウスに悩まされている状況・・・・空気漏れを防ぐことは重要だが、空気の流れなどを考えた設計は不可欠。それが高効率につながるように感じます。

(2)賢く暖める→ 暖房システムが最高の性能で機能し、暖房用ダクトが暖気を部屋まで効果的に送り込むことがで きれば、より快適に過ごすことができ、費用も節約できる。

新しく建った竹中工務店の東京本社ビルは空調のダクトにダンボールを使い、それに不燃材を貼っている。
ダンボールは断熱効果は高いのか?
何となく高そうな気がする。現場での加工性と取り付け易さを謳っていたが・・・・
住宅でも普及しそう。

(3)照明を替える→ 住居の照明は、家庭の電気代の20%を占める一方、省エネを始める際に最も手を 付けやすい部分である。もし全家庭がエネルギー・スターの照明に替えれば、 700万世帯分の照明用エネルギーを節約することができ、自動車100万台分の温室 効果ガスを削減することができる。

仮に日本の照明 も電気代の20%だとしたら、
1時間に消費される電力が500Wだから(以前計算した数字です。参考までに「電力、電力量のおさらい・・・・!」100W・・・・
なるほど、今、私が使っている、家の照明が30Wと28Wだから、これだけでおよそ60W。
たしかに、一般家庭なら100Wで収まるかどうか?疑問だ。

(4)使用していない時にはパソコンや電子機器の電源を落とす→ コンピュータや電子機器は、大半の家庭において、エネルギー 使用源として拡大しており、スイッチを切った時でもエネルギーを使用している ことがある。

さっきと同じような話になってしまいますが、待機電力も使用電力の10%と言われています。
50Wも馬鹿に出来ないということになります。

まとめ・・・やはり、出来る事からコツコツと(by 西川きよし)
具体的に、量を感覚としてツカむことから始めて行く事が、MoTTAINai!をリアルに感じられる。

▼家庭でのエネルギー効率アップのためのアドバイス>>>
http://www.energystar.gov/heating
▼エネルギー・スターの詳細、EPAの「家庭のエネルギー診断」について>>>
http://www.energystar.gov
▼プレスリリース>>>
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/

投稿者 サイト管理人 : 2005年11月21日 22:26
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