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2006年01月09日
炭の力

今年もとうとう始まりました〜〜〜
今年は、炭?そして灰のように粘り強く燃え、灰になるまでhightに完全燃焼しようという意味で、上のような写真・・・・
この写真はともかく、木による火力にはビックリする。
チョロチョロの火なのに暖かい、どころか、熱い・・・・!
でも刺すような熱さではないような気もする
そればかりか炭は、二酸化炭素を永久固定化できるそうだ。(炭やきは地球を救う)
どういう理屈かというと、木が光合成によって吸収した二酸化炭素を固定化するという風に考えるのだそうです。
また、根拠がよくわからなかったのですが、1立方メートルの炭で1トンの二酸化炭素を固定化できるそうなのです。
普通なら、木が土に返る段階で吸収した二酸化炭素は放出されてしまうらしいのですが、炭になることでそれはなくなる。
たとえ炭を燃料として使った場合、これをカーボンニュートラルっていうのでしょ?つまり、炭が燃えて排出される二酸化炭素は、吸収した二酸化炭素であって、チャラになるという考え方。
炭によって二酸化炭素がカタチをかえるという視点、発想が面白かった。そして炭の力を少し知る事ができた。
参考サイト:炭やきは地球を救う
投稿者 サイト管理人 : 2006年01月09日 21:55
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