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2006年01月31日
雨水プロジェクトの核を書く?
以前に雨水を蓄えて、それをトイレの水に使えないか?
ということで、想定して計算してみた。
それで、事業所の人数が100人の規模で全てトイレの水をマカナッたら
年間で130万円ほど、水道代が浮いた計算になった。
ある工場を使わせてもらって具体的な計算をしてみたら、
建ぺい率からさらに有効な屋根のパーセンテージを想定して出しても、人員に対応するには十分なほどの
水量が取れる数字が出たが、
ここで、フと気づいた・・・・
イッペンに水を蓄えるほどの水槽はいらないなぁ〜
単純に、高さを1m水槽を作ったとしたら、何と敷地面積の七割程必要な計算になった。
高さを5mにしたらその五分の一でだいたい、敷地面積の15パーセントほどになった。
しかし、そんな大きなものを作ったとしても、実際に使用する容積、つまり、
常に水が溜まっている割合とはどのくらいなんだろうか?
ということに気がついた。
気象庁のデータでは年間の降水量はわかり、ある程度平均でだせるとは思うが、
こればかりは、確実な事は言い切れない。
トイレの使用頻度で設計して、最低限必要な量を蓄える仕組みにすることが良いのだろうか?
しかし、必要最低限だけを入れておいて、雨が降らずに、水が無くなる状況も、また、その逆も
あり得る・・・・。
この辺が、この計画の最も重要な核になりそうな気がしてきました。
ここで独自の方法を考え出せれば良いのですが。
投稿者 サイト管理人 : 2006年01月31日 23:42
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