« 京都議定書発効から1年 | メイン | 本年もよろしくお願い致します! »
2006年02月17日
打ち水大作戦のチラシから考えたこと
エコプロダクツ2005で配られていた打ち水大作戦のチラシです。

一部抜粋してみますと・・・
「打ち水」を過去の知恵、そして習慣として捉えるのであれば、正に今回のテーマというべきエコハビット・・・・!
夏の新たな習慣としてもっと広げていけたら・・・・
習慣というよりは、アピールしていく為に まだイベント色が強いですが、自然なカタチで習慣としてやるには何が必要なんでしょうか?
これは、すごく深くて難しい・・・
地域のコミュニティーの新しいカタチを模索もしていかなければならないだろうし、仕事に追われた状態ではそんな暇はない。さまざまな問題がある。
一気に解決なんて出来る事ではないだろう。
ソフト(ここでは、人の気持ち)面で、出来る事を考えるのはなかなか難しいが、ハード(ここでは、インフラや設備など)面では少し出来ることがあると思った。
それは雨水を利用することに対して、
将来的に習慣化されれば、一家に1台、雨水貯水槽ができる。
現時点で考えられることは、狭くてスペースが無い状況に合わせて設計できるということだが、
しかし、
お金を払ってまでするとは考えにくい・・・・
雨水利用の賢い方法をいろいろ考えて、インセンティブを出していく事がハードの普及を生み、
それが、習慣化というソフトにつながっていくと考えられる。
最後はよくわからなくなりましたが・・・
結局、ソフト(人の気持ち)から考えなければ事は運ばないってことになってしまうようです。ね?
投稿者 サイト管理人 : 2006年02月17日 12:47
この記事は、次のテーマ(カテゴリー)に投稿されました。
|ヒートアイランド現象|
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ki-kogyo.com/weblog/mt-tb.cgi/1669
