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2006年03月08日
ドイツ鉄道の貸し自転車サービス
レンタル自転車の話・・・
脱、自動車!とくれば、当然でてくるのは、自転車ですよね?
これからの環境問題にも、必ず、関わってくるであろうネタの一つと捉えるベキでしょう。
たまたま、見つけた雑誌の記事がキッカケです。
「pen」という雑誌に載っていたのですが、
乗ったら捨てる、がドイツ流の賢い使い方
という見出しで・・・・

ヨーロッパの自転車の乗り捨てというと、広告が自転車につけられているものが思い浮かぶ。
しかし、これは、少し違うらしい・・・・
なるほど、
これを読んで、ドイツ人はよっぽど、モラルがあるんだなぁ〜と思ったが、
口座から引き落とされるのがミソですね。
そのまま、盗むという発想も、料金が加算されているわけだから意味がない。
そのものを盗んで鍵を壊して乗るっていう手もあるけれど、壊すには頑丈そう?
ひたすら、回収しまくって海外に売るっていっても、盗難品ってわかってしまうか?
盗む発想しか浮かばなくて我ながら情けない話だけれど・・・・。
以前も、ヨーロッパのレンタル自転車について少しだけ調べた事があった。
日本にくらべて、ヨーロッパは驚く程、自転車の位置づけが高い。
所有している人は、本当に大切に乗っている。日本人が車を大切にしているように、そんな印象を私は受けた。
このネタは面白かったので、ネットで他の情報がないか調べてみました。
Call a Bike
ドイツ鉄道のページはCall a Bikeっていうタイトルです。サービスについて多分書いてあるのでしょう。
乗り捨て自由の次世代レンタル自転車
路地裏旅行社:ドイツ鉄道 貸し自転車
ここまでは、直接、この貸し自転車に関する記事。
最後の、路地裏旅行社の文は、具体的な使用内容が書かれていますね。
書かれている内容だと、停車位置などは、ちゃんと管理しているようですね。盗難対策もあるでしょうが、
一カ所に自転車がカタマってしまう状況も想定してのことと思います。まさか、管理なしってのも有り得ないですよね。
GPSでもつけておけばいいのにって思いましたが、人が伝えるのが一番確実だし、コストがかからない。着いているのかな?
次に発見した記事が実に面白い。
デンマークのコペンハーゲンで生活している主婦?さんの日記のようなのですが、
最初の部分で、デンマーク人の自転車好き?そして自転車利用率がなぜ高いか?がわかりました。
デンマーク日記
ここからは、余談ですが・・・
なぜ、東京では出来ないか?という議論もでてくると思います。
実際、こういうシステムを導入すれば、都心の車の量も・・・・減らないか?
ヨーロッパの状況と、東京の状況は、全然違います。
人口の多さも、東京の人口は、スウェーデンの人口より多いハズ。もちろん、デンマークよりも。
その状況で、これを当てはめろといわれても難しいでしょう。
これをやる前に、東京では至る所に使われていない自転車が放置されています。
でも、それを載る事はできません。警察に捕まります(笑)。
投稿者 サイト管理人 : 2006年03月08日 21:58
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