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2006年06月05日
2006NEW環境展レポート3
油脂分離槽について、目についたものをまとめてみました。
グリーストラップ内の浄化装置について・・・・
以前にも、油脂分離槽の処理方法について、少し紹介しました。
用語:廃油(スカム)
株式会社丸八の
グリスバキューム

理屈は単純、明快です。
油を吸い込んで、回収する装置です・・・・スカムを取り除く。
ただ、人の手を使わないで、ちゃんと油を全体的に吸い込めるのか?疑問に思いました。
株式会社ジャンクション
油とり名人
油脂分を分解し、スカムの発生を無くすという装置らしいです。
仕組みは・・・・
オメガニクス式油脂分解浄化装置というものらしいです。
オメガニクスとは何ぞや?微生物?らしいですね・・・・
微生物を再投入する必要がないということ以外に詳しい説明は、ホームページの方には書かれていません。
微生物を投入しないでいいということは、厨房の稼働時でも浄化を行っているという事です。
環境プランニング株式会社
オゾン油脂分解システム

以前、紹介した装置よりも、見た目はコンパクトです。
容量に応じて、何台も継ぎ足して使うようです(会場で写真を見せて頂きました。)。

「汚水槽にオゾンをばっ気することで、汚水に混じった油を酸化分解し、水をサラサラの状態にします。
その結果、通水が滑らかになり目詰まり防止効果があります。
また、排出水の環境への負荷が大幅に軽減されます。」(パンプレットより抜粋)
油を酸化分解するということで、オゾン(前にもリンクを貼ったが)について調べてみました。
今、気付いたのですが、微生物分解と、オゾンを使った分解では、正反対の処理方法になるのだなぁ〜と・・・
投稿者 サイト管理人 : 2006年06月05日 18:19
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