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2007年04月29日
「バイオガソリン」販売開始について思うこと。
27日に首都圏の50カ所のガソリンスタンドで、バイオエタノールを含んだ「バイオガソリン」の販売がスタートしたそうです。
しかし、
本当に「環境にいい」のでしょうか?
確かに温暖化ガスの排出量をそれによって抑えられるかもしれません。
そして、エタノール生成工場が次々に増えています。
ところが、そうした状況で困ってしまっている人も現れる。
食糧問題を引き起こしてしまっているのです。
経済的優位に立っている国による「地球にやさしい」というエゴで、
今日、食べるものさえ無くなってしまっているという状況を我々は認識しなければなりません。表面的に「エコだ!環境問題が大変だ!」と騒いで、その裏のことを考えずに、結局経済主体の考え方に流されてしまっては、いつまで経っても真の「環境問題」は解決されず、弱いものにしわ寄せがくることになってしまいます。
これが「環境問題」の難しいところなのか!と、私は、はっきり認識させられました。
投稿者 サイト管理人 : 2007年04月29日 04:08
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