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2007年05月23日
2007NEW環境展レポート1
5月22日火曜日から東京ビックサイトでNEW環境展が25日まで行われている。

会場は14分類にゾーニングされており、
大まかには四つにカテゴリー化されその他に場外展示という風になっている。
四つは、
「緑・土・水」パビリオン
「お仕事KAIZEN」パビリオン
「ECO-GET」パビリオン
「再資源化・リサイクル」バビリオン
となっており、
以前の展示会よりも方向性というか、棲み分けが整理されてきたような印象が強い。
「緑・土・水」パビリオンでは
屋上緑化・壁面緑化の展示が多くなった、以前はまばらにあったものが、完全に主のものとなった感じ。独立したカテゴリーとして「緑・土・水」という風に設けられたのもこの出展が多かったし現在の環境とビジネスを両方解決されるということで取り組むべき主流がここにあるという認識なのでしょう・・・・か?
その中でも私が面白いと思ったのは
山形県の斉藤製作所が展示していた自動水やり器


仕組みは、水を入れたペットボトルを特製のふたにねじ込み、逆さにして鉢植えの脇に固定する。水が満ちたふたの中に特製の管を入れて自然給水する。
ふた内部の水は、大気圧により一定の水位が保たれる。流体のトリチェリの定理や、吸い取り紙などにみられる毛細管現象、圧力差を利用して液体を導くサイホンの原理を組み合わせた装置。
管の内部には針金と麻が入っており、針金を上方に曲げると給水量を少なくできるなど、調整が可能だ。(山形新聞の紹介記事より)
ありそうっ!こういうのってあったんじゃないか?
というのが正直な印象でしたが、こういうのが有りそうで無かった?
っていうことではないでしょうか。
鉢植えだけではなく、他の用途での応用が利きそうな気がします。
展示会場限定での試験販売で実際に販売するかどうかはまだ決定してないそうです。
二個で1000円で、ペットボトル(500ミリリットル)ようの麻のカバー付き
問い合わせ
斉藤製作所
電話0235(66)3823
投稿者 サイト管理人 : 2007年05月23日 10:07
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