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2007年09月12日
二酸化炭素からプラスチックを作るのに成功
日本経済新聞の今日の朝刊の一面から
「CO2からプラスチック」
という不思議で魅力的なタイトルが目に入った。
悪の根源のような扱いをされている二酸化炭素ですが、
人類の新たな資源となる!
ということになるのでしょうか?
原料の半分に使用し、ポリプロピレンやポリエチレンの代替素材になるらしいのですが・・・
2012年に実用化すれば、イッキに代替素材に入れ替わることになると思うのですが、
考えてみれば、二酸化炭素をどのように集めることになるのでしょうか?
石油化学工場からでるCO2を原料とするということが書かれていますが、
石油から作るのに比べ排出を三割以上減らせるということです。
結局作るのには二酸化炭素を排出することになるのですね・・・その二酸化炭素をまた回収して、理論的には限りなくゼロに近いカタチにならないのでしょうか?
また、
将来的に工場などで、二酸化炭素を回収して売るような仕組みができるようになったりしないのでしょうか?
色々なアイデアが出てきそうですが・・・・
ニュース:NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース−企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報
[追記]「実用化されればイッキに代替素材に入れ替わる」と書きましたが、コストの問題がありますよね〜・・・・
ただ石油の高騰なども考えれば・・・と思い、素材に対しての期待も込めて書かせていただきました。
投稿者 サイト管理人 : 2007年09月12日 16:30
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