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2008年01月15日
映画「アース」エコ上映
12日に映画「アース」が劇場公開されましたが、
「エコ上映」なる言葉を初めて聞きました(笑)。
色々な言葉が生み出されるなぁ〜と・・・・
1月14日分の上映を全国35館のTOHOシネマズで「グリーン電力上映」を敢行したらしいのですが(「エコ上映」=「グリーン電力上映」?)、太陽光や風力などの「グリーン電力」で上映するから「グリーン電力上映」→「エコ上映」・・・あぁ〜なるほど!
ってな感じです(笑)。
二酸化炭素を通常の上映よりも25トン減らせるらしいのですが、
これは、人間一人が1日に排出する量を6キロとすると、4000人分になるそうです。
逆に、映画は上映するたびにそんなにエネルギーが必要なのか?と、改めてビックリしました。
単純に、25トンを35館で割ると、1日1館あたり約700キロの排出量になるわけです。
100人分の二酸化炭素を1日映画館が上映すると排出すると考えると、無駄に映画館とか要らなくなるのではないか?と低炭素社会では「映画館は半径何キロ以内に作ってはならない」
「平日は時間制限あり!」なんてことが叫ばれたりして・・・・
情報元:SANSPO.COM(映画「アース」全国35館でエコ上映!CO2を25トン削減)
投稿者 サイト管理人 : 2008年01月15日 09:47
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