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2008年01月25日
グリーンITを知る
グリーンITという言葉を知りました。
サーバーの高集積化により単位面積当たりの発熱量の増加
↓
限られた空間で冷却を効率よくやる必要がある。
温暖化ガス排出量は
製造業を中心とした産業部門での削減が進む一方、オフィスビルなどでは増えていることは至る所で言われています。(家庭部門でも・・・)
原因はパソコンやサーバーなどのIT機器
情報量・処理能力を優先してきた結果、大量の電力を消費するようになったそうです。
日立などは
配置・空調・変圧器まで技術を総動員してエネルギー効率の高いデータセンターを提案しているということです。
ITでも物理的、建築的なインフラ整備を求められていることに対して、驚きというか、ある意味安心できるのですが。(単純にITも所詮物理的なものに属しているという意味で・・・まぁッ〜当たり前なんですけど、でもこんな感じで大きく取り上げられると安心します。)
機器自体も、電力消費量を抑えたモノが開発される方向のようで、これ以上従来の性能を上げてもそれほどユーザーにはアピールにはならない、これからは環境的な性能がアピールになるという認識が出て来た?ようです・・・
「アピール」ってところが、何か裏があるような気がする。消費者の不安心理をあおり、消費に結びつけるという批判もあるようです。
なにも手を打たなければ2025年にはIT機器だけでも電力消費量は5倍に膨らむということらしい・・・です。
個人的な経験では、数年前に冷却ファンのないPCを使用していて、そのマシンを触った時に火傷をしそうなくらいに熱くなっていてビックリしたことがあった。
あるメーカーというか、ブランドは新商品のノートPCの処理速度を上げるのに際して、消費電力を解決する為に今まで提携先とプロセッサを変えてしまったと聞いている。
こんな感じで意外に身近になったものだけに軽く見がちでありますが、決して馬鹿にしてはいけないものだと・・・コマメに電源を消したほうがいいと思ったわけであります。
参考サイト:
“グリーンIT”を真剣に考えるべき3つの理由 − @IT情報マネジメント
Open Tech Press | 「たがための」「何のための」グリーン化か!?――ユーザー企業がグリーンITに取り組むのは、環境保護のためというよりコスト削減のため?
投稿者 サイト管理人 : 2008年01月25日 09:54
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