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2008年02月27日
エコプロダクツ2007レポート2
2007年のレポートの続き
面白い比較がありました。
二酸化炭素の排出量の差です。
単純に考えて、エアコンの性能は上がっている!
ということが一目瞭然?なのです。

↑大きい方が、90年製のエアコンが1ヵ月の二酸化炭素の排出量を視覚化したもの。
1ヵ月の二酸化炭素の排出量は約34.9キロリットル(34.9トン)

↑小さいほうが06年製のエアコン。同じく1ヵ月に排出量を視覚化。
1ヵ月の二酸化炭素の排出量は約15.7キロリットル(15.7トン)
・90年製、06年製共に2.8KWで計算されているそうです。
・二酸化炭素1Kg=約509リットルとして換算。
・季節変動を考慮せずに一律1ヵ月分として算出。
半分以下まで排出量を抑えている。
凄い技術力だと・・・
これだけ見ると、技術さえあれば生活水準を下げることなく何とか温暖化問題を解決できるのではないか?
と、
思ってしまいますね・・・・
でも根本的な考え方を変えないと・・・という気持ち。
このままでいいのか・・・と。
投稿者 サイト管理人 : 2008年02月27日 11:37
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