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2008年03月11日
リサイクチュールについて思うこと
デザイナー・中川正博さんの古着再生という「リサイクチュール」がテレビで紹介されていました。
そこに、政治家の小池百合子氏が自分も昔着ていた服を作り直してもらい、ショーに出ている映像が流れていたと思います・・・・(ボ〜と見ていたので)
参考サイト:モードの話:STYLE デザイナー・中川正博さんの古着再生「リサイクチュール」 - 毎日jp(毎日新聞)
中川さんの考え、打ち出した概念はとても素晴らしいと思います。
参考したサイトに書いてありましたが、個人の服に持っている色々な思いをデザイナーがくみ取り、
新たな一品ものを作って行くという考えは素晴らしいし、
デザイナーの存在価値を高める方法だと思いました。
中川さんの消費のスピートと人の生きるペースが合っていないとい考えにも、共感しております。
一番いいカタチは一つのものを大切に長く着て、それがボロボロになったらリサイクチュールしてもらうということではないでしょうか?
元大臣のパフォーマンスでは、それほど着ていなかった服(初当選時に着た物)をリサイクチュールしてもらったってことは、話題性とパフォーマンスだけが先攻して、本質を見失ってしまう気がするのですが・・・・
投稿者 サイト管理人 : 2008年03月11日 10:49
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