« 栃木県が恊働事業の企画提案を募集 | メイン | サスティナブル建築技術展レポート »
2008年03月13日
キリン栃木工場で環境ツアー
ビオトープとは、特定の生物群集が生存するために必要な条件を備えた地理的最小単位いいます。
分かりやすいうと、生き物が生きて行く為の環境を整えてあげることによって、そこで自然に生き物たちが住み着くような環境を作る。逆に、その地域に生息していないものは絶対に住み着くことはないので、地域の自然を構成する要素を生き物を通して知ることができる。
その地域がどういう場所なのかを知ることができるということなのです。
上の記事での説明では、誤解が生じる危険性があります。
人工的に水辺を作りさえすればいいように感じてしまう人も少なくないのではないか?と
そして生き物を人間が入れてしまっていたら、それはビオトープとは呼べないのです。
企業がこうした場所を提供することは素晴らしいと思います。
本来の意味でのその地域の自然とふれあうことキッカケを作るということは、「地域に根差した工場」というコンセプトに合っているなぁ〜と思いました。
関連サイト:KIRIN_キリンビール栃木工場イベント情報
投稿者 サイト管理人 : 2008年03月13日 05:53
この記事は、次のテーマ(カテゴリー)に投稿されました。
|ニュース|
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ki-kogyo.com/weblog/mt-tb.cgi/1846
