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 ウェブログによる環境問題に関する記事は一応、Weekdayに投稿!
    チカジカ、省エネに関する情報を何らなのカタチで提供するつもりです。

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2008年05月29日

水を使わない男性用小便器

無水トイレf

トイレの
臭いの原因は尿自体ではなく、
尿素を微生物が分解してできたアンモニア・・・・

微生物は水分が多いと繁殖するので使わない!

あぁ〜

なるほど!

「目から鱗」です!

全ての生命は水から!(笑)。


ちなみに
自然の河川での浄化作用では、

上流の1から下流の5まで一本の川の流れがあるとして・・・
○1.有機物の流入
→2.それを分解する細菌類が増加
→呼吸によって溶存酸素量の減少、またタンパク質の有機物の分解によりアンモニウムイオンも増加
→3. (2)で増えた細菌類を捕食する原生生物が増加して、細菌類は減少
→硝化菌の働きによって、硝酸イオンが増加
→4.(3)の下流では無機塩類の増加によってケイ藻や緑藻が増加し、光合成によって酸素が放出されて溶存酸素量が増える。
→5.さらに下流で、無機塩類の減少により藻類も減少し元のきれいな川になる。

タンパク質であるアミノ酸が分解されてアンモニウムイオンとなり、バクテリアによって酸化されて亜硝酸イオンになり、さらにほかのバクテリアによって酸化され硝酸イオンになる。
それらが藻類の養分として使われ、光合成を行い酸素を増やす・・・
何とも凄い仕組みですよね。

それを踏まえて・・・
水洗っていうのは単発に切り取ったものでしかなく、
ある種の副作用を色々と引き起こしているわけで・・・
(臭いだったり、そういう意味では、水を使わずに断ち切ったという意味では良いと思うけれど、それだけではワカラナイ)

自然の複合的に、複雑に絡み合っている仕組みを理解することで
水のありがたみと、自然の深さを知るのでした。

ニュースソース:第26回 水を使わない男性用小便器におわず運用コストは4分の1[水問題] - ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータル

参考:江草 乗の言いたい放題

投稿者 サイト管理人 : 07:36 | コメント (0) | トラックバック

森林が雨を呼ぶ・・・・!

日本経済新聞の「ネイチャー・ウォッチ」から
赤道直下、東アフリカ上空で名古屋大学の安成哲三教授が「焼き畑」とみられる煙をあちこちで立ち上がっているのを見つけたという記事を見つけた。

焼き畑による森林破壊の影響で局所的な気候変動が起こる?という

今までは地表に森林で覆われているため、
海から入ってくる湿った空気が摩擦で遮られ、または森林によって土地などに
溜め込まれていた水分が水蒸気となって、温められて発生した上昇気流によって
吸い上げられ上昇し雲を作り、そして雨を降らせるというメカニズムだった。
が、
トウモロコシなどのバイオ燃料の為の作物増産のために森林伐採を行い、
森林がなくなることにより、湿った空気は素通りしてしまうし、水分を溜め込んでいた土地もなくなってしまっていることにより雲を作れなくなる。

結果、雨が降らなくなる。

そして目的であったはずの増産すら危うくなる・・・

単純な構図はこんな感じなのだと思う。

伝統的な焼き畑のあり方から外れ、
一時的な、目先の利益だけを考えたやり方は、
結果的に自らの首を絞めているようにも思えるのだが・・・

それにしても
正確な仕組みはハッキリと分からないけれど、
森林が雨を降らせる・・・
このシステムに感動です!

参考:世界砂漠化・干ばつ記念セミナー記録

投稿者 サイト管理人 : 06:21 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月26日

本の紹介

ほんとうの環境問題

年々、日増しにテレビなどで加熱する「地球温暖化」の情報!
それをそのまま鵜呑みにしてしまっていいのだろうか?
安易な上辺だけのニュースやタレントのレポートではなく、
自分の頭で考えること・・・・
それがほんとうに環境問題を考えることではないだろうか?
安っぽい道徳心や正義感に振り回されているのは、めでたい日本の一般人だけなのかも
しれない・・・

芸能人が、ツバルへ行きレポートして、島が沈むのに可哀想・・・
何て、言っているのか言っていないのか・・・
正直、日本が人の国のことを同情している場合ではない。
国際情勢で何かあったら、食べ物にすら困ってしまう状況にだってなりかねないのだ!
そんなことはこの本には直接には書いてないと思うけれど(国家安全保障問題として書かれている)、
そういったことを考えさせてくれる本だと思う。

投稿者 サイト管理人 : 20:35 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月14日

次々に登場する「尺」シリーズ

以前に岩手県で作られている
「環境尺」について、ここでも紹介させてもらい。
実際に作ったりもしたのですが・・・・

二酸化炭素の排出量を、様々な切り口で計る「尺」を開発するとは・・・・!

さすが!です。

「海環境尺」や「地産地消推進尺」など
今度は、携帯で測定できるシステムも開発しているとか?

一つのテーマでも様々な切り口を見つけることができるのだ!
と改めて勉強になりました。

何よりも作っている方が楽しんでそうなのがいいですよね?
(楽しんでいるようなってのはあくまでこっちの勝手な想像ですが・・・・笑)


ニュースソース:「海環境尺」「地産地消推進尺」を続々公開−岩手県、環境をアピール - 盛岡経済新聞

投稿者 サイト管理人 : 07:16 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月13日

カーボンオフセットのエコバック

日本経済新聞5月9日朝刊より 日本百貨店協会が七月に二酸化炭素の排出分を別の場所での削減活動によって相殺する「カーボンオフセット(炭素相殺)」を取り入れたエコバックを販売する。

カーボンオフセットの意味はわかるのですが、
「二酸化炭素の排出分を別の場所での削減活動によって相殺する」
っていう日本語の意味がワカラナイ・・・

結局、どんなエコバックなのか?

要するに、二酸化炭素の排出権を購入するものらしいのです・・・

一つ600円で販売するとして、そのうちの50円を排出権購入に当てるというもの。

でも、これって矛盾をハランでいるものって思いませんか?

エコバックってそもそも大量に袋を使わずに済むようにする為の物のはず・・・
排出権を多く買うには、結局、大量に作り大量に売らなければならない・・・・

その辺、どのように考えているのでしょうか?

教えてほしいっす

参考記事:日本百貨店協会:共通エコバッグ発売へ 代金の一部でCO2排出権購入、政府に譲渡へ - 毎日jp(毎日新聞)

投稿者 サイト管理人 : 06:56 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月12日

仮想水の具体的数値を身近にしてみました(つもり)。

日本経済新聞の記事より、
仮想水の(バーチャルウォーター)具体的な食品を作るのにどのくらいの水が使われているか?
掲載されていましたので、メモしておきたいと思います。
燃料だけではなく、食糧だけでもなく、その裏で、生命にとって一番根源的に大切な水までも
これほど大量に自分たちが使っていた。
それもワザワザ海を越えて持ってきているという現実・・・・
この「仮想水」という考え方。
真剣に水のあり方、我々の食に対する考え方、そして自然環境に対する考えを見直す意味で
重要な見方ではないかと思う。

食料1kg作るのに必要な水の量
・牛肉20600リットル
ペットボトル(2リットルで)10300本、20.6立方メートル、縦横高さで2.7m×2.7m×2.7mの立方体 または、四畳半の部屋で天井が少し高い部屋を想像してほしい
・豚肉5900リットル
ペットボトル(2リットルで)2950本、5.9立方メートル、縦横高さで1.8m×1.8m×1.8mの立方体または、畳2畳分で高さを畳一枚分と想像してほしい
・鶏肉4500リットル
ペットボトル(2リットルで)2250本、4.5立方メートル、縦横高さで1.6m×1.6m×1.6mの立方体
・コメ3600リットル
ペットボトル(2リットルで)1800本、3.6立方メートル、縦横高さで1.5m×1.5m×1.5mの立方体
・卵3200リットル
ペットボトル(2リットルで)1600本、3.2立方メートル、縦横高さで1.4m×1.4m×1.4mの立方体
大麦2600リットル
ペットボトル(2リットルで)1300本、2.6立方メートル、縦横高さで1.3m×1.3m×1.3mの立方体
・大豆2500リットル
ペットボトル(2リットルで)1250本、2.5立方メートル、縦横高さで1.3m×1.3m×1.3mの立方体(大麦より若干少なめな感じで想像)
・小麦2000リットル
ペットボトル(2リットルで)1000本、2立方メートル、縦横高さで1.25m×1.25m×1.25mの立方体
・トウモロコシ1900リットル
ペットボトル(2リットルで)950本、1.9立方メートル、縦横高さで1.23m×1.23m×1.23mの立方体
・パイナップル396リットル
ペットボトル(2リットルで)198本、0.396立方メートル、縦横高さで0.7m×0.7m×0.7mの立方体

記事に掲載されている数字に、もう少し実感できないか?と考え、
ペットボトルと塊として四角(立方体)で考えてみることにしました。
牛肉が一番多いことも驚きでしたが、
四畳半の部屋に水を入れて、溢れてしまうほど水を使っているかと思うと・・・・
大切に食べなければイケナイ。

投稿者 サイト管理人 : 09:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月07日

エコを意識した新校舎に対して思うこと・・・

東日新聞(愛知県方面の新聞?)のニュースで

エコを意識した野田小新校舎

というものがありました。

どうやら、学校の新校舎の話題らしいのですが、
学校のデザインが、昔っぽいのにも関わらず、
太陽光発電、雨水利用設備等を完備している・・・・・というのがウリらしいです。

色々な事情があるとは思うので、あまり知らない者がトヤカク言うことではないのですが、
この内容の記事で表面的な聞こえのいいこと(エコ的設備)を書くだけではなく、
もっと突っ込んだところを書いたほうがいいのではないか?
例えば、
・何故、立て替えに至ったのか?
・旧校舎に太陽光発電、雨水利用をすればいいのではないか?
・旧校舎はどうなるのか?(壊すのであれば廃材はどうなるのか?、
残すのであれば、どのような利用の仕方になるのか?)
・新校舎は地域に対してどのような位置づけになろうとしているのか?
新校舎を建てるに至った経緯など
が知りたいです。

エコというならば、
建築も建てて終わり・・・という時代は終わっています。
建てたからには運営・管理等を考えて行かなければならないと思います。
そして学校なので子供たちに校舎がどのような学び舎であってほしいのか?
その辺りのことが一番知りたいです。

投稿者 サイト管理人 : 06:22 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月05日

塩ビ製の鳥居!?発見!!!

面白いものを発見しました。

材料を塩ビで作られた鳥居だそうです。

塩ビ製鳥居

ネタ元:塩ビ製鳥居 鳥居の製作・設置

どういう構造になっているのか?は書かれていませんが、
塩ビの管を鳥居型にして、中はコンクリートを流し込んでいる構造ではないかと・・・
思います。

こういう製作物があるとは・・・
知恵をしぼれば色々と楽しいものが作れるのですね♪

投稿者 サイト管理人 : 09:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月02日

今月の環境イベント

5月に入り新緑の季節。
桜の花もいいですが、木々の若々しい葉の色も美しくて、
私は、この季節の緑の色が一番スキです。

今月行われます環境イベントの情報を載せておこうと思います。

環境シンポジウム リサイクル・ループ構築に向けて
日時:5月9日
場所:名古屋国際センター
内容:

農水省担当官による「食品リサイクル法」の改正点や食品廃棄物から作られる堆肥が農作物と土壌に及ぼす影響について、食品リサイクル業者、農家、環境関連NPO、学識経験者など多彩なメンバーによる講演や意見交換を行う。

連絡先:有限会社三功

コメント:食品廃棄物から作られる堆肥がどのような影響を及ぼすか?はとても興味深い。
地域の持続可能性について何かヒントになるようなシンポジウムなのかもしれない・・・


第14回建築リフォーム&リニューアル展
日時:5月21日〜23日まで
場所:東京ビックサイト
内容

布のリフォーム・リニューアル、小型・軽量・100Vでその場で簡単にリサイクルできる小型石膏ボード破砕機、浸透性吸水防止材アクアシール、雑排水の処理などリフォームの総合展。木造サミットを併催

連絡先:建築リフォーム&リニューアル展

コメント:改正建築基準法によって、住宅の着工件数が減少しているなか、リフォーム関連の状況はどうなっているのだろうか?環境ビジネスとしての切り口以外にも他に見えてくるものがあるのかもしれない・・・

※内容についての内容は環境ビジネス6月号より出典

投稿者 サイト管理人 : 06:12 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月01日

ホンダ、植物廃材でバイオエタノール量産

昨日の日本経済新聞の記事で
・ホンダと独立行政法人の地球環境産業技術研究機構(RITE)がガソリンの代替燃料のバイオエタノールを低コストで量産できる技術を開発した。という・・・・

・稲わらなどの植物廃材を原料に1リットル当たりの生産コストを国際競争力のある30円程度に抑えられる。という・・・・
(ちなみに国内のバイオエタノール生産コストは1リットルあたり100円を越えている。
トウモロコシなどの食糧を原料にしたエタノールの輸入価格は1リットルあたり30〜40円程度で同じかそれ以下になるらしい・・)

・雑草や稲わらの繊維質をすべて1回の処理でエタノールに変えることができる。らしい・・・

・2010年をメドに植物廃材が豊富な東南アジアや北米などで量産プラントの稼働を目指す。らしい・・・

食糧価格高騰の原因となって森林伐採が進んでいたりもするバイオエタノールの生産。
食糧を原料にすることは無くなる?のかもしれない、だが生産する工場は国外に作るというのが・・・・
現実的ではないことはワカッテいるが、日本で使うものは、日本で賄えることがベスト。ですよね?原料もその地域で生えているものを循環させながら・・・地域のものを地域のなかで賄う。
そんなことしていたら生産コストが抑えられない・・・?

ニュースソース:(4/30)ガソリン代替のバイオエタノール、ホンダが植物廃材で量産-ニュース:日経Ecolomy

投稿者 サイト管理人 : 05:51 | コメント (0) | トラックバック

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