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2008年05月26日
本の紹介

年々、日増しにテレビなどで加熱する「地球温暖化」の情報!
それをそのまま鵜呑みにしてしまっていいのだろうか?
安易な上辺だけのニュースやタレントのレポートではなく、
自分の頭で考えること・・・・
それがほんとうに環境問題を考えることではないだろうか?
安っぽい道徳心や正義感に振り回されているのは、めでたい日本の一般人だけなのかも
しれない・・・
芸能人が、ツバルへ行きレポートして、島が沈むのに可哀想・・・
何て、言っているのか言っていないのか・・・
正直、日本が人の国のことを同情している場合ではない。
国際情勢で何かあったら、食べ物にすら困ってしまう状況にだってなりかねないのだ!
そんなことはこの本には直接には書いてないと思うけれど(国家安全保障問題として書かれている)、
そういったことを考えさせてくれる本だと思う。
投稿者 サイト管理人 : 2008年05月26日 20:35
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