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2008年05月01日
ホンダ、植物廃材でバイオエタノール量産
昨日の日本経済新聞の記事で
・ホンダと独立行政法人の地球環境産業技術研究機構(RITE)がガソリンの代替燃料のバイオエタノールを低コストで量産できる技術を開発した。という・・・・
・稲わらなどの植物廃材を原料に1リットル当たりの生産コストを国際競争力のある30円程度に抑えられる。という・・・・
(ちなみに国内のバイオエタノール生産コストは1リットルあたり100円を越えている。
トウモロコシなどの食糧を原料にしたエタノールの輸入価格は1リットルあたり30〜40円程度で同じかそれ以下になるらしい・・)
・雑草や稲わらの繊維質をすべて1回の処理でエタノールに変えることができる。らしい・・・
・2010年をメドに植物廃材が豊富な東南アジアや北米などで量産プラントの稼働を目指す。らしい・・・
食糧価格高騰の原因となって森林伐採が進んでいたりもするバイオエタノールの生産。
食糧を原料にすることは無くなる?のかもしれない、だが生産する工場は国外に作るというのが・・・・
現実的ではないことはワカッテいるが、日本で使うものは、日本で賄えることがベスト。ですよね?原料もその地域で生えているものを循環させながら・・・地域のものを地域のなかで賄う。
そんなことしていたら生産コストが抑えられない・・・?
ニュースソース:(4/30)ガソリン代替のバイオエタノール、ホンダが植物廃材で量産-ニュース:日経Ecolomy
投稿者 サイト管理人 : 2008年05月01日 05:51
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