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2008年08月26日
北京オリンピックが終わり・・・次の次は・・で雨水の話
北京オリンピックが終わりました。
今回は、開催前から様々なことが起こり、
果たして無事で済むのか?と思っていましたが・・・・
問題自体は解決していませんが、とりあえず選手団は無事で何よりです。
次回はロンドン
そしてその次は・・・で東京も誘致で盛り上がってきておりますが。
環境に配慮したオリンピックをアピールするということを以前、
どこかで聞いたことがあります。(東京で開催するのを前提で書きますね)
今から、様々な環境配慮への施策しているようですが、
私がシンボル的なものになると思っているのは、
やはり、新東京タワーである東京スカイツリー!
戦後からはい上がり、これから日本は行くぞ〜!っていう空気を、
もう一度、都知事は出したいんだと思います・・・・
そういう雰囲気、空気が出せるか?は別にして、
新聞で、新東京タワーにも雨水を貯留する設備を整えるという記事を目にしました。
最近の東京をはじめとした、都市での河川の増水量や冠水に対して、
ヒートアイランドによって急激に温められた空気が急速な積乱雲へと発達し局地的な雨を降らせる・・・隙をつかれたカタチで人間は対応できない・・・原因は人間にあるはずなのに・・・
これはあくまで私が考えた極地的な雨の原因で、本当かどうかはわかりません。
ただ、そうした根本の原因への対策も必要ですし、また、そうした現象が起きてしまったときの対応策というか、冠水しないための方法、河川へ全ての水が流れ込まないようなインフラを整える必要はあると思います。そういう意味で、東京タワーへ貯留槽の設置が実現すれば、実際に設置した効果より、むしろ宣伝的な意味で大きな効果があるのではないかと思いました。
あと疑問に思ったのが、東京タワーって骨組みな訳で・・・でも高い建物っていうのは
雨が横から降ってくるという話を日本設計の創設者である池田武邦さんがおっしゃっていました。骨組みで雨を集めることができるのか?骨組みの全ての表面積を数えれば相当な面積にはなると思いますが・・・
貯留槽といっても東京タワーのみで集めるものではなく、多分、周辺地域のものを集めるようなカタチなのではないか?と私は思っています。
欲を言えば、溜めていた水を普段、他の事に使えないか?
付加価値をもたせてより環境に貢献する方法はないのか?
と考えている次第であります。
投稿者 サイト管理人 : 2008年08月26日 12:03
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