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2008年09月01日
コンパクトシティー
スモール イズ ビューティフル・・・・
小さいことから連想すると、細かくまとめられている
管理しやすい、調整しやすい等など・・・・
私個人ではいい印象が多い気がする。
小さいことは美しい
グローバル化して、世界中でモノが行き交うなかで、
原油の高騰、それに伴う食糧の高騰により、今まで輸出していたものを囲い込む国も出て来ており、お金があってもモノが買えない時代になるかもしれない。
こうした動きのなかで、地産地消の動きが出て来た。
かつての過去の状況が、また見直されてきたように思う。
モノを運ぶのに極力エネルギーを使わず、人々の生活もコンパクトなもの、
地域に根差したもの、独持のものもいいのではないか?という感じで・・・
国交省は2009年の税制改正要望に地方の中心市街地を再生するために「都市環境改善促進税制」の新設を盛り込む方針を固めたという記事を少し前に読んだ。
土地取引で生じる税金を軽減されるというものらしいけれど、これによって市街地の活性化を促すらしい・・・・
使われなくなった土地を有効活用するための施策なのかもしれないが、
理念のない方法は、秩序なき乱開発を招くだけではないのか?
グローバル化の意識での延長で、こうした動きは危うさを感じる。
スモール イズ ビューティフル・・・・
本質的な意味はどんな意味なのだろうか?
市街地をコンパクトにすることは、時代の流れだと思うが、
経済的な意味だけでなく、多面的な価値と本質を捉えたコンパクトシティーを目指してほしいし、その取り組みに住んでいる市民が参画できる仕組みみたいなものがあれば・・・
とも思うのだが・・・
投稿者 サイト管理人 : 2008年09月01日 20:22
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