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2008年10月09日
見出しの「廃棄テレビ」で気づかされた!
新聞の広告の欄に「週刊ポスト」の見出しがズラリと載っています。
そこに
地デジ移行で「廃棄テレビ5000万台」は環境テロだ!
というものがありました・・・・
考えてみれば「地デジ移行」って物凄く乱暴な話ですよね?
移行するのもいつの間にか決められていて、
この日に変わるから準備ヨロシク・・・・的な、一方的な押しつけですよ。
本来なら、ちゃんとした説明があって、国民投票して決めるくらいの話ではないでしょうか?
それを電波が足りなくなったから、デジタルにして圧縮します。
その方が生活も便利になるし、テレビ機器の買い替えで経済も活発化するし・・・・
と、
都合のいいことばかりを前提条件に勝手に進められてしまったような気がします。
私たちの生活は、今まででも十分事足りる。むしろ十分すぎるくらいなのに、
止まらない利便性や快適性の追求です。
携帯電話の普及や将来的なインフラの整備として、今後の人間世界の発展の為に必要なもの
なのでしょうが、正直、漠然とした便利さや、本当にそこまでする必要があるのか?
どこまで追求するべきなのか?を考えた方が、
というか考えないと、地球を含めて立ち行かなくなってしまうのではないでしょうか?
「環境問題、環境問題」と騒いでいるわりには、相変わらず大量生産の社会システムに
依存しなけらばならない状況・・・・
「廃棄テレビ」は現在の我々の有り様を表したものではないでしょうか?
投稿者 サイト管理人 : 2008年10月09日 10:50
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