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2008年11月26日
NECが新オフィスを建設するそうです・・・
NECが新オフィスを建設するそうです。
ニュースソース:
http://www.atmarkit.co.jp/news/200811/25/nec_tamagawa.html
従来のオフィスと比べてCO2の排出量が半分というものらしいです。
どのようなシステム・設備をとっているのか?
・太陽光を効率よく取り入れられる建物自体のデザイン
・LED照明などの効率のよい照明の採用
・超節水の便器
・雨水の利用
・夜間電力による蓄熱システム
・外気を利用した冷房システムなど
・リサイクル対応型のタイルカーペット、木くずから作った資材を床材や建具に使うなど
(ニュースソースより抜粋)
現在の最先端のエコ対応建築の要素はこういったものということなのでしょうか?
建物のシステムの内容はとても素晴らしいと思いました。
しかし、本当に知りたいのは箱を作った後の活用の仕方だと思います。
これは全ての建築物で言えることだと思いますが、
建てた後に、どれだけ経済活動とは別のところで価値を作り出せるか?というソフト部分こそ、
現在求められているものであると私は思います。
ビックリしたのは、年間の建物の維持費を10億円以上削減できるということです。
持っているだけでいくら維持費がかかるんだ?と知りたくなります。
それだけの経費を払ってモノを作っている。
大企業の社会的責任というものが、こういうところでも垣間見れた気がしました。
かかっている経費のためにも前述したソフト部分での価値作りによる建物の存在意義を高める必要性を強く感じました。
もちろん上に揚げたシステムや設備を実践することだけでも十分価値がありますが、
詳しくは分かりませんがもう少しできる部分・余地があると思うのでその辺りを見てみたいです。
投稿者 サイト管理人 : 2008年11月26日 06:54
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