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2009年02月03日
スズメの数が減少
ヤホー(Yahoo!)のニュースでしったのですが(ナイツ風)
スズメの数が減少しているという調査結果が出たそうです。
調査結果から算出したところ前半世紀の1割の数しかいないとのこと。
普段、当たり前のようにいたスズメでさえ減っているとは信じられません。
それだけ地域の自然がなくなり、生態系が弱っているということでしょうか・・・
たかがスズメと思うかもしれませんが、
小さな小動物ひとつとっても大きな流れの一部を担っているということを我々は学ばなければなりません。
時に害鳥などと言われてたりする場合もあったと思いますが、
減少することで自然や生態系のバランスが崩れ、
結果的に我々の生活自体に支障を来す結果となるわけですから・・・・
本来自然の生態系サービスによって支えられて来た我々の文明は、
そのことを忘れてしまい資源を貪り、物質が無限にあるかのようにとり続け、大量生産・大量消費を謳歌してきたわけです。
内需が伸びない原因も、生活に必要なものはある程度みんな持っているからだと思います。
産業構造自体が変わらないと、つまり根本的なライフスタイルから見直さないと、
内需拡大は難しいのかな〜とも思いますし、
しかし必要なところにお金が回っていない現状もありますし、
何とも難しい問題ですね。
身近だったものは失ってはじめて、その重大さに気づいたりします。
そうなる前に・・・
ニュースソース:スズメ 国内生息数、半世紀前の1割に 全国調査で判明(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
投稿者 サイト管理人 : 2009年02月03日 13:37
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