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2009年03月30日
マイハシについて飲食店への提案
前に牛丼の吉野家がリターナブル箸を導入するというニュースについて、
私なりの意見を述べさせて頂きました。
そして最近、同じ牛丼等を提供している松屋に行ったのですが、すでにプラスチックの箸になっていました・・・・
テレビではタレントや俳優が「マイハシを使っています」というPRが流れています。
そこで思ったのですが、
飲食へ「マイハシ」を持って行き、それで食べると宣言すればその分割引にするというのはどうでしょうか?
リターナブル箸の問題点を自分なりに挙げさせて頂きました。
・洗うのに水を使う
・乾燥殺菌庫を使用することで電気を使う
・間伐材が使われなくなる→使い道、林業への影響
確かに割り箸の材を運搬したり、加工したり、お店に届けるという工程で自動車や機械を使い、
エネルギーを使うことになります。
そういう意味では、どちらが資源として負担がかからないのか?を提示したほうが、
更にPRの効果を高めると思うのですが・・・・そうした情報を公開しているのでしょうか?
間伐材を割り箸に使う以外の方法、またはあまり運搬コスト(エネルギーとしての)がかからない方法を考える必要がありそうです。
地域にそれぞれ資源を調達する人工林があり、それを加工する工場がある状態が良いのか?
今までの考え方では効率がかなり悪いように思います。
または列車を使うとか・・・
いろいろな方法が考えられると思います。
PRとしては地味な方法よりは派手な方が効果がありますよね。
リターナブル箸は消費者に訴えやすい方法といえると思います。
PR効果としてさらに上を行く方法は、
「マイハシ割引」です。
理由はマイハシを使うことで消費者自身が得をするからです。
実感が持てます。
飲食店の方、どうでしょうか?
投稿者 サイト管理人 : 2009年03月30日 06:41
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