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2009年04月06日
タンブラー割引を知る。
前に、牛丼店で樹脂製箸を使うなら、マイ箸持参客に割引サービスをしてほしい!
という記事を書きましたが、カフェの店はもう既にタンブラーという容器などを持参すれば、
割引というサービスを実施していたことを知りました・・・・
タンブラー自体の存在は知っていたのですが、何でそんな物が売っているのか?
紙コップより保温性はいいから、通がそれで飲むのかな?程度にしか考えてしませんでしたが、
いやはや・・・
タンブラーで飲めば美味しいそうですよね?
そして紙容器では何となく「使い捨て」に対する罪悪感が私は少々ありました。
割り箸も使い捨てというのはそうなので同じなんです。
どちらも人工林を管理するための循環システムとしての製品だとしたら、割り箸も紙コップも有り無しで言ったら、有りの方に入るとは思いますが、その製造過程で消費されるエネルギーなどを考えればベストな答えとは言いがたい・・・・
やはり自分の箸とコップを持つことがエネルギー的視点でいうと今のところ一番いいのではないかと思うのです。
それには社会自体がマイ箸、マイ容器の許容できるような構造にならなければならないし、
それに関連して無くなってしまうであろう産業、割り箸や紙容器、プラスチック容器などに変わるものを用意しなければならないと思います。
特に、スギーヒノキ林などで余った材や間伐材などの利用方法を考えなければ、ドンドン、
人工林は放置され荒れ果ててしまうのではないでしょうか?
タンブラーの可能性を感じるとともに、そうした根底での問題を感じました。
投稿者 サイト管理人 : 2009年04月06日 09:30
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