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2009年04月20日
苗取り田植え唄保存会 田んぼの学校開校

4月19日の快晴の日に、那須塩原市内の三島小学校付近で毎年行われている(今年で17年目?)米作り体験が開校しました。
米作りを通して、その作業の大変さや食べ物への感謝の気持ちを学ぶ意義のある活動です。
また、日本において田んぼは貴重な生きものの生息空間であり、地域の生態系を担う場となっていました。しかし、近年の圃場整備や農薬などの問題で、その貴重な空間が失われつつあります。
田んぼは、人間が自然の仕組みを上手く利用して自分たちの食糧となる米を作る場所であり、そこには人と自然が共生する先人たちの知恵が沢山あります。
この苗取り田植え唄保存会の田んぼの学校はそうした自然との共生する術を学ぶ場でもあります。
今回、はじめて田植え唄を聞かせてもらいました。
これもそうした知恵のひとつ
唄いながら仕事をすると元気になる!らしいです。
前に何処かで聞いた事があるのですが、鼻歌や歌を普段から歌っているのは能にも良い効果がでるというらしいので、理にかなっているということでしょうか!
「能にも農にもいい田植え唄!」
おあとがよろしいようで・・・
投稿者 サイト管理人 : 2009年04月20日 19:13
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